木下 晴弘先生のミッション

2017.02.22 by 金子文

木下 晴弘先生の講演受講者が
今年の1月で30万人を超えました!

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木下先生は私に大きな影響を与えて
くれた先生の一人です。

木下先生は
超難関校に多くの生徒を合格させた
カリスマ塾講師でした。

現在はその時の経験をもとに
企業、学校の研修を中心に
全国を講演して回られています。

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昨年(2016年1月末)に木下 晴弘先生の
講演会を広島で開催しました。

講演会が終わった後、
木下先生は

「今日お聞き下さった方は
本当に人間性豊かな方たちでした。

場の雰囲気がよかったので、
逆に僕が元気を頂いていました。」

とおっしゃって下さいました。

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木下先生は大手企業で講演を
される
ことも多く、


必ずしも木下先生に好意的な
参加者ばかりではありません。

何百人もいる企業の研修だと、
すべての人が木下先生の

お話に共感するわけではなく、
違う価値観の方もおられるからです。

 

 

研修会のあと、

「あなたの言っていることは宗教だ、

詭弁(きべん)だ。」

などとファックスやメールで批判的な意見が
送られてくることもあります。

時には講演の最中に手が挙がって、
ご自分の
意見を言われる方も
おられるそうです。

そういうことがあると、

木下先生もやっぱり
人間なので
落ち込まれます。

ひどく落ち込んだ時は
「もうこの仕事を辞めよう・・」

と思われることもあるそうです。

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でも、そんなとき
ベストセラー作家の喜多川泰先生と
お話をする機会があったそうです。

喜多川先生はこう言われたそうです。

「講演をしたり本を書いたり、
情報を発信する
ということは
勇気がいることです。

必ずしも肯定的に
受けとってくれる人ばかりでは
ないので、
批判されます。

それが怖いですよね。

だけど、木下さん、

もしあなたの講演を聞いて
命が救われたという方が1人でもおられたら

あなたはこれを
続けなければならない。

それがあなたが生まれて来た理由

だと思うから。」

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この言葉を聞いて木下先生は

「自分が講演をすることで、人の命を
救うことができているのであれば

これは続けないとだめだ。」

という思いで講演活動を
続けておられます。

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広島の講演会の時、

木下先生のお話を聞く前に
今日の講演会に参加した理由を

参加者のみなさんに
書いて頂きました。

中学生のお子さんが
2人参加されていました。

参加した理由に

「勉強をする理由がわからないといったら
母に連れて来られた。」

と書いてありました。

木下先生のお話を聞いた後の感想は

A君

「これからは他人を喜ばせ、
自分も喜ぶ人生で
生きて行きたいと思った。

頑張って勉強する。

そして立派になって他人を喜ばせ、自分も
喜ぶという人生でいきたいと思った。

たくさん頑張ろうと思った。

将来まで頑張ってやっていこうと思った。」

B君

「人のために尽くし、

他人を幸せにしたら自分には必然的に
幸せがくるということを学んだ。

勉強を自分のためにするのではなく、

他人のためにする。

目標ではなく目的を大事にする。

なぜ自分がこれをするのかをしっかり明白に考える。

自分を『許し』『感謝』するということ。

感謝の3レベルを意識する。」

木下先生のお話を聞いた
この中学生さんたちは

これから生きていくために
大きな指針を得られたと
思います。

大人の方もそれぞれ、いろんな気づきを
書いて下さっていました。

私は木下先生が勇気を振り絞って
伝えられていることを

必要としている人に届ける
「場」を作ることが

できて本当によかったと思いました。

熱い想いを持った先生と
それを必要としている人を繋ぐ。

そこに私の役割があるのかなと
感じています。

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金子文

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