「掃く 拭く 磨く」前島ひで子さん講演会

2016.11.21 by 金子文

 

この記事の目次

でこさんのセミナーに参加しました

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昨日は前島ひでこさんの講演会に参加しました。
でこさんのセミナーは3回目。

昨日のでこさんも写真のように、おだやかな笑みを浮かべながら
会場に入って来られました。

【掃く 拭く 磨く】
でこさんはいつも「魂を覚醒させなさい」と言われます。

自分の魂を磨いて成長させるために私たちは天から降りてきて、
肉体という”乗り物”に乗ります。

魂を成長させるためには「経験」をすることが必要なのですが、
肉体を持っていないと「経験」することができないのです。

生きていていれば、いろんな人と関わらなければならないし、
いろんな出来事も起こります。

私たちは人間関係で悩んだり、どうして自分だけこうなんだろうと自分の
境遇を嘆いたり、辛い思いをしながら生きています。

だけど、「そうじゃないんだよ」とでこさんは言われます。

「目先の自分のことばかりでなく、私たちは一つなんだということに
気がついて、皆を愛せるようになったら自分もどんなに生きやすく、
幸せになれるか」ということをお話して下さいました。

私たちは、たくさんネガティブな感情が入っている蔵を心に持っている
わけですけど、「そんな蔵はさっさと壊してしまいなさい」と言われます。

蔵を壊してしまうことができたらどんなに楽でしょう。

自分の非を認めて謝ることができたら、
自分に原因があると考えて対策をとることができたら、
周りの人と愛し愛される関係になることができたら、

どんなに
楽しく充実した人生を送ることができるでしょう。

そのためにできることをでこさんはいくつか教えて下さいましたけど、

その中で私がまず実践することにしたのは
「掃く 拭く 磨く」でした。

でこさんも毎日ご自宅の床を磨かれたそうです。
そしてある日、テーブルやご自分の姿が床に映るほど
床がぴかぴかに輝いているのを発見して感動されたそうです。

「床でさえも私の努力に応えてくれる!」

心は取り出して磨くことができないので、
物を磨くことで、心を磨きます。

1日わずかの時間でもほうきや雑巾をもって
場を清めると心もすっきりします。

いつも口角をあげて、おだやかな笑みをたたえ、
自分をご機嫌な状態に保つこと、

それだけで変わっていくこときっとありますね。
できることから取り組みます。

【一日一生】
朝目が覚めた時に生まれて、夜眠る時に死ぬと考えて
今日を精一杯思い残すことなく生き切るということです。

私たちが必ず受け入れなければならないのは
いつか”死ぬ”ということです。

その日1日を精一杯生きていれば、突然お迎えが
来たとしても、生に執着することなく軽やかに
旅立つことができます。

この世で起こるすべてのことは自分を成長させる
ために起きていること。

相手は自分を映してくれる鏡。
相手が笑ってないなら、自分が笑ってないということ。

相手の言動に思いやりを感じないなら、自分が相手を
思いやってないということ。

いろんなことで思い悩むけど、すべての問題を解決する
答えは自分の中にあるということ。

自分だけが良くなるのではなく、世の中全体をよくすることで、
自分も良くなることができます。

前島ひで子さんプロフィール

日女道創始者・株式会社ヴィーナス副社長
メーキャップアーティスト・エッセイスト・脚本家 

年間250を超える講演会や企業研修において人間の在り方
内外両面においての本当の美しさ本当の幸せについて
台本なく、その場にて聞く者の立場にて語る。

十数年前、人々にメーキャップではなくウェイクアップを施さねば!
と「日女道」を立ち上げる。

天真爛漫で純粋、感性豊かな、愛あふれる存在。

 近年は、アンデルセン作「裸の王様」からインスピレーションを得て

 人の覚醒のための脚本を15作に渡り書き続け
2泊3日の公演など斬新な脚本を手掛けている。

 

紅葉が綺麗でした

でこさんのセミナー会場は

たまたま家の近くの小高い山にある保養施設でしたので
日頃の運動不足を解消するべく、歩いて登ってみることに
しました。

昨日の朝は雨あがりの霧が立ち込めていて、
ちょっと幻想的な感じ。

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家のこんな近くに紅葉スポットがあったんだなぁと感動。

車だと、運転しながら「綺麗だな」と思っても一瞬で
通りすぎてしまいます。

ゆっくり紅葉を楽しみながら、写真も撮れたので
歩いてきて正解でした。

img_0010

お昼には美味しいお弁当も頂き、
参加された皆さんとの話もはずみ、楽しい一時を過ごしました。

この場を作ってくださった、でこさん主催者、スタッフのみなさん
ありがとうございました。

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金子文

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