反応のあるセールスレターの書き方(その6)

2017.02.21 by 金子文

反応があるセールスレターの書き方

このセールスレータの書き方は

 

船井幸雄氏の信頼を得て

株式会社船井経営研究会

の仕事を任されたこともある

 

ビジネスの企画屋さん

池田 美清さんに教えて

もらっています。

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これまでに11の要素の6番目まで
説明してきました。

 

 

要素1【だれが】

あなたの商品・サービスを
届けたいのは誰ですか?

 

要素2【どうなる】

この商品・サービスを使うと
その人のどんな
悩みが解決できるのか

得られる未来を提示します。

 

要素3【具体的な事例】

この商品・サービスを利用した人が
どんな変化があったのか

わかりやすくイメージ
できるように書きます。

ストーリーで書くと効果的。

 

要素4【商品サービスの説明】

商品・サービスが何なのか
図解や写真をたくさん使って

具体的に説明します。

 

要素5【選ばれる理由】

同じような商品・サービスがあるのに
どうしてこの商品・サービスを選ぶと
いいのか、

他社よりも優っている部分を
アピールします。

 

要素6【選ばれる理由ができるわけ

あなたのビジョン】

 

選ばれる理由をどうしてあなたが
提供することができるのか、

 

どうして今の仕事をしているのか、
自分の仕事を通してどんな社会を実現
したいと思っているのか想いやビジョン

を伝えます。

 

 

今回は最後の要素7から要素11までを
お伝えします。

 

要素7【オファー】

悩みを持っている人たちが
おもわず試したくなる提案をします。

 

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商品のサンプルや小冊子、
セッション、テンプレート
などの

無料プレゼント
特別価格

数量限定
期間限定

 

などの魅力的な特典を
用意して提案します。

 

なんだかテレフォンショッピング
みたいですが、あれはやっぱりよくできて
いますよね(笑)

 

要素8 【保 証】

「効果がなかったら全額返金します」

「効果がでるまでサポートします」

 

など、保証をつけてターゲット
の不安を消します。

 

要素9 【リスク対策&断る理由をなくす】

ターゲットが少しでも不安に
感じることを説明、
断る理由もすべて無くします。

(なくせないのは理由を説明します)

 

ターゲットが不安に思うこと、
ためらう理由は

 

値段が高い、続けられるか不安、
効果があるか不安、

 

など、あるていど事前にわかって
います。

その不安に対してどういうサポート体制が
あるか先に説明しておきます。

要素10 【行動喚起】

商品・サービスを依頼するためには今すぐ
何をすればよいのか?
しっかりとわかりやすく指示します。

 

電話で申し込みを受け付けるなら電話番号を

 

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FAXで申し込みを受け付けるならFAX番号を

fax

申し込みフォームから
申し込み受け付けであれば

お申し込みはこちら

 

と申し込みフォームに誘導するボタンなどを

わかりやすく明記しておきます。

 

要素11【問い合わせ&情報】

読んだ人が質問したいときに
いつでも連絡がとれる方法

電話番号、FAX番号、
メールアドレスなどの
アクセス方法や

ホームページなどの
情報を公開しておくと

「何かわからないときは
ここに電話すればいいね」

 

と読んだ人に安心して
もらうことができるし、

 

わからないことがあれば
問い合わせがあります。

 

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まとめ

反応のあるセールスレター11の要素
いかがでしたでしょうか。

 

売れているセールスレターはすべてこの
要素を入れた流れで書かれているそうです。

 

この流れで
セールスレターを書くと
読んだ人の
感情が動いて

行動につながります。

 

あなたの商品をこれに
当てはめて

買わない理由を一つ一つ

潰していく事で

商品の説得力が
グンと高まります。

 

 

セールスレターを書くときにまず
私が取り組んでいるのは

 

わかりやすく書く

 

ということです。

 

わかりやすい文章をかくために

 

ですます調で統一する

 

主語と述語がつながるように書く

 

適度な長さで文を切り、
1文を長くしない

 

専門用語を使わない

 

難しい漢字を使わない

 

ということを心がけて
います。

 

いかに読む人にストレスなく
読んでもらえるか

 

という基本は大事ですね。

 

その上で、セールスレターを
書くときは、

 

【誰が】

 

【どうなる】

 

の基本コンセプトを決めて

 

お客様のインタビューをして、
生の喜びの声を拾うこと

 

商品やサービスを
わかりやすく説明
するための資料を
集めること

 

をコンセプトからブレないように
気をつけています。

 

なかなかすぐには反応がある
セールスレターは書けませんが、

 

これも数稽古かなぁと思います。

 

量は質に転化するといいますものね。

 

読む人に商品・サービスのよさを伝えることが
できるよう、日々練習しています。

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反応のあるセールスレターの書き方その5 はこちら

反応のあるセールスレターの書き方(その5)

反応のあるセールスレターの書き方その4 はこちら

反応のあるセールスレターの書き方(その4)

反応のあるセールスレターの書き方その3 はこちら

反応のあるセールスレターの書き方 (その3)

反応のあるセールスレターの書き方その2 はこちら

反応のあるセールスレターの書き方 (その2)

反応のあるセールスレターの書き方その1 はこちら

反応のあるセールスレターの書き方(その1)

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金子文

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