2016年も最後の日になりました。
来年のスケジュールを立てられているかたも多いのでは
ないでしょうか。

2月に参加した和仁 達也先生の講演会で手帳の使い方について
お話してくださいましたので、レポートします。

和仁 達也先生プロフィール

 

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ビジョンとお金を両立させる専門家。ビジョナリーパートナー。
(株)ワニマネジメントコンサルティング代表取締役

有能な幹部不在に悩むビジネス・オーナーの社外パートナーとして、
「ワクワク感動できるコンサルティング」をカンパニースピリッツに掲げ、
コンサルティング活動を行なわれています。

クライアント目線からの経営支援が信頼に結びつき、
顧問契約が通常1年未満で終わると言われるコンサル業界で
高額契約が長期続く(長い顧問先で15年以上)コンサルタント
として活躍中です。

2015年に一般社団法人キャッシュフローコーチ協会を設立。

「新たな”職業”の創造」として経営数字を使って経営者の支援をし、
経営者のビジョンの実現化をサポートするキャッシュフローコーチ
を養成されています。

キャッシュフローコーチ養成塾に入塾したメンバーは
入塾後半年以内に6割以上、1年以内に8割以上の塾生が
新たな売上を創出し、「収益面の再現性の高さ」を実証しました。

思想、技術力、営業力を兼ね備えたキャッシュフローコーチは
経営者のビジョンの実現と資金の両立をサポートできるコーチとして
士業・コンサルタントから注目されています。

著書に14刷・7万部超のロングセラー
「世界一受けたいお金の授業」(三笠書房)をはじめ、

発売2カ月で5刷・2.7万部の
「年間報酬3000万円超えが10年続くコンサルタントの教科書」(かんき出版)、

「お金の流れが一目でわかる!超★ドンブリ経営のすすめ」(ダイヤモンド社)、

「夢現力」(ゴマブックス)ほか多数。

 

計測されるものは改善される

和仁先生の手帳は
縦が日にち、横が朝6時から夜12時までの時間になっています。

仕事の内容で色分けがしてあり、太い黒マジックでブロック
してあるところは仕事モードの期間です。

和仁先生は1ヶ月が終わった時にこの手帳を見直し、
仕事モードとプライベートモードのバランスをチェックします。

「仕事の時間が多くて家族との時間が取れてないな」など、
バランスをみて、自分にフィードバックします。

そして、マス目を数えて、

A社のコンサルに何時間
B社のコンサルに何時間

セミナーに何時間
課題のフィードバックに何時間
メールに何時間

など、どの仕事に何時間かけたかを
チェックします。

最後に、
その月の売上を仕事をした時間で割って時間単価
出します。

この作業を和仁先生は独立した時からされていて、
毎月やり続けると時間単価が更新
できるそうです。

例えば、オリンピックの選手が記録を更新できるのも、
タイムを計測しているからです。

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選手が走っているのをコーチが目で見ていて、
「うん。今のちょっと早かったみたい」
と言っただけで、記録が更新できるでしょうか?

それは無理ですよね。

きちんとタイムを計測することで、記録を更新することが
できると話されていました。

それと仕事の時間単価も同じで、毎月計測することで、
時間単価を更新することができます。

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まとめ

和仁先生は11月頃には次の年の年間計画を
立てられるそうです。

そして毎月この手帳をチェックしてバランスを修正し、
その月のご自分の時間単価を計算されています。

時間単価が上がると年収も大幅にアップしますね。

成果を出している方は、緻密な
計画をたて、それをきちんと検証されて
いるんだなぁと思いました。

「成功は文字化する能力に比例する」
と遠藤 晃先生が言われていました。

目的と目標を書き出し、その目標を達成
するためにどう行動するかを文字化します。

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(原田 隆史先生は目的は方向で目標は距離だと言われていました)

細かく文字化することができると、
目標を達成するための行動が研ぎ澄まされるので、
成果が上がるということです。

私はきちんと計画を立て、検証するということが苦手で、
いきあたりばったりタイプなので、来年のスカスカの予定表を見ると、
ため息がでます。

いきなり和仁先生のレベルになることは難しいですが、
できるところから改善していきます。

来年の目標は決めたので、なんのためにそれをするのかという目的、
具体的にどう行動するかを書くことから取り組みます。

それでは皆様よいお年をお迎え下さい!
来年もよろしくお願いします。

 

 

手書きのはがき

私はお会いした人やお世話になった人に
手書きのお礼はがきを出しています。
そのはがきはカーボンを使って複写で書き、
控えを手元に残しています。

 これは”複写はがき”と言われるもので、

広島在住の、はがき道の伝道師、
坂田 道信さんが広められました。

坂田さんは昭和46年に教育の父といわれる
森 信三先生の講演会に参加されました。

そこで森先生がはがきを書くように言われていたのを聞き、
さらにその会場で複写はがきの元祖といわれる徳永康起さんと出会い、
複写はがきをプレゼントされました。

それから坂田さんは、はがきを書き始めました。

毎日せっせとはがきを書くうちに出会いが変わり、
あっという間に人とのネットワークが広がりました。

有名な人と交流ができるようになりました。

はがきを書いたことで坂田さんの人生は
すっかり変わったのだそうです。

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この話を私はある生保の支社長さんから教えて
頂きました。

それから、私も複写はがきを少しづつ書き始めたのです。

はがきはメールや電話より
相手に届くのに時間がかかるし、
手間とコストがかかります。

なので今の時代、はがきは敬遠されがちです。
でも、はがきを書くと実はとてもいいことがあります。

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手書きのはがきの効果

【はがきのいいところその1】

まず、手書きで書くので、温かみが伝わります。
どんな下手な字でも心をこめて書くと、相手に自分の想いが
伝わります。

私の字は丸文字で、子どものような字ですが、
それでも、はがきを出すと喜んでくださるので
うれしいです。

【はがきのいいところその2】

はがきはメールや電話に比べてコストがかかります。
そして書く手間がかかります。
だからこそ、
「自分のためにこんなに手間をかけてくれたんだな」
と相手の方が喜んでくださいます。

【はがきのいいところその3】

はがきはいい言葉、ポジティブワードを
使って書きます。
いい言葉を使うことで書いている私も
前向きな気持ちになれます。

【はがきのいいところその4】

はがきに感謝の言葉を書くことで謙虚になれます。
また、書くことで自分を内観することができます。

【はがきのいいところその5】

口頭で聞いたことは忘れてしまいます。

ですが、はがきは手元に残ります。
私は、自分にとってうれしい言葉や
励ましの言葉が書いてあるはがきはとっておいて、
落ち込んだときに読み返します。

そのはがきを読むことで元気になれます。

何度も読めるところにはがきのよさがあります。

【はがきのいいところその5】

封がしてある手紙と違ってはがきはオープンです。
送った相手だけでなく、相手の家族や
職場に送った場合は相手の上司や同僚など
誰でも読むことができます。

お世話になったこと、相手が頑張られていることなどを書くと、
相手の周りの人がその方の素晴らしいところに気がつくきっかけに
なります。

【はがきのいいところその6】

“複写はがきの控え”を使って書いたはがきの控えを手元に残すと
いつ、誰にどんな内容のはがきを出したかがわかります。

なので、自分の日記の代わりにもなります。

ちなみに、カーボン紙はを使います。
黒よりやわらかい印象を読む人に与えることができるからです。

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【はがきのいいところその7】

はがきを書くと売り上げがあがります。

実際に私の知っている方も、はがきを何年も書き続け、
何千枚も書かれている方は人柄もよく、売り上げがあがって
います。

手書きのはがきをお客さんに送っていると、解約防止にもなり、
お客さんを紹介してもらえるというメリットがあります。

新規顧客を獲得するのはとても大きな労力が必要です。
時間もお金もかかります。

一度お客さんになって下さった方にリピートしてもらう
ことができると少ない経費で売り上げを上げることができます。

手書きのはがきはお客さんとのいい関係を継続できます。
感謝の気持ちを伝えたら結果的に売り上げが上がるということですね。

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絵葉書を使う

私は最初、官製はがきを使っていました。
裏が真っ白だと殺風景で寂しいので、季節の花や風景のイラストを
プリンターで印刷していました。

でも3年位前に白田 勉さんが、「はがきを出すなら絵葉書を使ったらいいよ」
と教えて下さいました。

白田さんは1億円プレーヤーの生保営業マンを何人も育成された
元生保マネージャーです。

どうして絵葉書がいいかというと、きれいな絵葉書は
送った相手のデスクに飾ってもらえるからです。

絵葉書をみるたびに私のことを
思い出してもらうことができます。

営業の仕事で大事なのは相手から忘れられない

ということなんですね。

季節が変わったら、またその季節の絵葉書を送ります。
そうしたら、心の交流ができ、
机の絵葉書を入れ替えてもらうことができます。

私は絵葉書というと観光地の風景のイメージしか
なかったのですが、文房具屋さんに行ってみると
花や動物、季節のイベントなど、かわいい絵葉書が
たくさんありました。

いろいろな絵の季節の絵葉書を取り揃えて、
相手に合わせてはがきを選ぶのも楽しい作業です。

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通販だと、
ホワイトベースさんの絵葉書が
お手頃価格で種類も豊富です。

ホワイトベースさんのHPはこちら

ポストカード販売の専門店ホワイトベース

毎年4桁のはがきを書かれている松浦 慎治さんが
「セブンイレブンのコピー機に、自分が撮った写真を
プリントしてはがきにできる”はがきプリントサービス”が
あるよと」教えて下さいました。

自分の撮った写真をはがきにして送る楽しみがまた
増えました。
私も4桁目指します!

そして、切手も季節ごとにかわいいシール式の
切手が発売されています。
「この方にはどの切手を貼ろうかな〜」
と選ぶのも楽しい時間です。

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複写はがきの控え

そして、複写はがきの控え購入方法は
坂田 道信さんに注文します。

坂田 道信さんのHPはこちら

http://goen-an.com/index.html

私の家から車で数分ところ、広島市東区に
言霊ハンコを作られている”印章工房ゆい”さんが
あります。

そのお店にも複写はがきの控えを置いて下さって
いるので、私は助かっています。

印章工房ゆいさんのHPはこちら

http://www1.megaegg.ne.jp/~yui/

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まとめ

少しづつ書いていたはがきですが、複写はがきの
控えもたまってきました。

複写はがきの控えは1冊50枚綴りですが、私は絵葉書の表半面だけ
メッセージを書くので、控え1枚に2人ぶんのメッセージを書きます。

なので、複写はがきの控え1冊が終わると100人にはがきを出した
ことになります。

6月に竹田 陽一先生の「はがきセミナー」に参加してから、
1000通行に取り組むことにしました。

メールや電話で用事を済ませてしまうことが
多い今の時代だからこそ、手書きの温かみが伝わる
はがきは喜ばれます。

喜んで下さった方がメッセージやはがきを返して
下さるので私も嬉しいです。

1日3通はがきを書くと人生が変わるそうですよ。

6月から新たに1からカウントして、今500枚を超えたところです。

1000通書いたらどんな景色が見えるのか楽しみです。

これもはがきを読んでくださる方がおられるからですね。
ありがとうございます。

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会社のお金の構造がすぐにわかり、儲けの仕組みが掴めます!

今回は
一般社団法人
日本キャッシュフローコーチ協会
認定コーチ稲葉 琢也先生の

 

「脱★ドンブリ経営セミナー」
のレポートです。

 

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社長さん、お金のことで漠然と悩んでいませんか?

人を雇いたいけど、
給料が払えるのか、
銀行から借り入れをして
事業を拡張したいけど、

いくらまでの借り入れだと
返済できるのか、

売り上げがあがっているはずなのに、
預金にお金がないのはなぜ?

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先が見通せず、
漠然とした不安を抱えている、

判断基準がないので
納得の決断ができない
社員との危機感の
ズレを感じている

 

こんなストレスを
抱えている社長さんも
多いのでは
ないでしょうか。

 

お金の判断基準持っていますか?

社長さんは
いろんな場面で
決定をしなければ
なりません。

 
だけど判断基準がないと、
迷うことも多いのでは
ないでしょうか?

 

お金がまわらなくなると
会社をたたまなければ
ならないことになってしまいます。

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ビジョンを実現するには資金が必要です。

 

社長さんは
夢やビジョンがあって
起業したはずです。
でもお金がないと
そのビジョンは
妄想で終わってしまいます。
お金の裏付けが見通せないと、
決断・行動することができません。

 

キャッシュフローで2つのツボを抑えれば大丈夫!

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そこで!

ビジョンとお金を
両立させる
ビジョナリーパートナー

和仁達也先生のメソッドを

認定コーチの
稲葉 琢也先生が
わかりやすく
解説してくださいました!

 

社長さんは全体が
見渡せればいいので、

細かい経理の知識は
なくても大丈夫です。

お金の流れを
ビジュアルで理解する、

判断する基準をもつ

 

この2つのツボを
押さえるだけで、
会社のお金と
上手に付き合って
いくことができます。

 

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お金のブロックパズルで全体の流れを掴みましょう。

会社のお金の流れを掴むために
7つのブロックについて
理解しましょう。

 

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(西 順一郎氏著「戦略会計 STRACⅡ」のSTRAC表を参考につくられた図です)

【売上高】
売上の総額です。
売上高は【変動費】と

【粗利】に分けます。

 

【変動費】
変動費とは生産量、
販売量の変動にともなって
変化する費用のことです。

商品の仕入れ代、
商品を作るための材料費、
外注加工費、
運送会社の場合は
ガソリン代や高速道路代
なども変動費となります。

 

変動費は売上高と連動して増減します。

 

 

【粗利】
【粗利】=【売上高】ー【変動費(材料費や仕入れ代など)】

これが会社の
実質的な収入になります。

 

粗利率が高ければ
高いほど会社の実質の実入りが
大きことになります。

 

粗利の中から
支払わなければならないのが
【固定費】です。

 

【固定費】
売上の増減に関係なく
発生する費用です。

 

固定費は
【人件費】と【その他】
に分かれます。

 

 

【人件費】・・社員や社長の給料

 

【その他】・・家賃、コピーや
コンピューターのリース代
水道光熱費、保険料など

 

 

【利益】
【利益】=【粗利】ー【固定費】
利益は粗利から固定費を
引いたものになります。

 

そして【利益】から
【税金】を支払います。

経費として繰り込まれていた
減価償却費は
お金の支出を伴わない
費用なので、繰り戻します。

 

【銀行返済や投資にあてることができる資金】=【利益】ー【税金】+【減価償却費】

 

銀行返済や投資にあてる
お金を確保した後に残ったお金が

【繰り越し金】として
ストックできる資金になります。

 

 

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お金の流れを理解すると利益の上げ方がわかります!

どうしてこのブロックパズルを
理解する必要があるのでしょうか。

 

昔は景気がよく、
売り上げは右肩あがりで、
銀行も簡単にお金を
貸してくれていました。

 

なので、入ってきたお金と
出て行くお金をすべてひっくるめて
ひとくくりにし、

収入より支出のほうが
小さければ利益が発生するという
大雑把なやり方でも
会社が成り立っていました。

 

ところが、
今の時代は不景気になり、
競争も激しくなってきました。

 

会社のお金の流れを把握せずに、
経験や感覚だけで、会社の戦略を

決めるのは社長にとって
大きなストレスになりますし、
倒産の危険も伴います。

 

お金の流れを理解すると、
利益を倍増させる
対策の立て方がわかります。

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例えば、

このブロックパズルに
当てはめて計算すると

 

会社に残したい利益を
だすためにどれだけの売上げを

あげればいいのか

 

という売上げ目標をたてる
ことができたり、

 

粗利率が1%アップしたら
利益はどれだけアップするか

 

全商品を5%アップしたら
利益はどれだけアップするか

 

という大まかな数字を
把握することができ、
判断基準を
持つことができます。

 

利益を倍増させる!キャッシュフローの着眼点

利益を倍増させるために、
各ブロックごとに対策を
たてることができます。

社長がただやみくもに
「売上げをあげろ!」と指示しても
社員はどう動いていいかわかりません。

 

売上げをあげるためには、

 

客数をあげる
客単価をあげる
購入頻度をあげる

 

などの対策があり、
それぞれについてさらに
具体的に対策をたてる
ことができます。

 

また利益を増やすためには

 

変動費や固定費を減らす
ことも大事です。

 

お金の流れを
社員と共有することで、
社員と共に利益を
倍増するための対策を
練ることも
できますし、

 

社員が頑張って
売上げが上がれば、
ボーナスなどで社員に還元
すると、
社員のモチベーション
もあがります。

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まとめ

決算書の見方がわからない、
数字は苦手と思っていましたが、
ブロックパズルを
使うことで

簡単にお金の流れを
理解することができました。

 

粗利率が1%あがると
利益が10%あがるとか、
そんな計算法もいろんな
バージョンで紹介して
下さり、面白かったです。

 

キャッシュフローの構造から
利益アップに直結する
具体策が発想できる
着眼点モデルも
とても興味深く
参考になりました。

 

お金の流れを
把握して売上げを
倍増したい社長さんに
オススメのセミナーです。

次回のセミナー開催予定

2月23日 稲葉先生の
「脱★ドンブリ経営」
セミナーが開催されますので、
興味がある方は是非ご参加下さい。

2月23日(木)

午後の部 14:00〜15:30

夕方の部 17:00〜18:30

 

午後の部に若干残席が
あります。

 
【参加費】 4000円

【開催場所】

株式会社ビズサポート

広島市中区橋本町7-14 橋本町BLD701

 

【講師】
一般社団法人

日本キャッシュフローコーチ協会
認定コーチ稲葉 琢也先生

 

お申し込み、詳細はこちら

お申し込みはこちら

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稲葉 琢也先生プロフィール

中小企業診断士、
ITコディネータ、
社会保険労務士、
宅建士

広島銀行30年、
中小企業再生支援協議会3年半、
広島ベンチャーキャピタル3年

の経験の中で、700社を
超える中小企業の経営者の皆様との

出会いに感謝するとともに、
種々の相談にお応えした経験と

金融支援を行ったノウハウ、
専門家ネットワークを駆使して、

中小企業の皆様の
「お金」「人」「ビジョン」
の課題を社長様のパートナーとして

一緒に解決し、成功を
確実にお手伝いします。

 

立花岳志さんの広島講演会レポート最終回です!

ブログを継続するマインドについて、
損得ではなかなか続かないということを教えていただきました。
最初は儲からないからです。
好きなことをやって、そのことをコツコツ続けて書くことが大事
ですが、さらに大事なのは「楽しむ」ということでした。

 

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ネット上のキーワードを増やす!

 

セミナーで
「ブログをたくさん書いているとネタがなくなるのではありませんか?」
という質問もよく受けます。
立花さんの答えは

「ブログを書けば書くほどネタが見つかります!」
ということでした。

たくさん書いていると、ネタがどんどん降ってきます。

「赤い服を着ている人を探してください」
と言われて街中に出かけると、赤い服の人がたくさん
目に付きます。

それと同じで、「ブログネタはないかな?」
と日々過ごしているとあそこにもネタが!
ここにもネタが!とネタがたくさんみつかるのです。

ブログを書いてないとぼんやり過ごしているので
かえって何にもネタが思いつかないのです。

そして、ブログには好きなことをやってみて、
その行動したことを書くといいです。

ブログを書くために行動をする
と頭の回路が切り替わります。

外で食事をする時も今までと同じレストランに行くのではなく、
違うレストランに行って記事を書くことで、新しいキーワードを
ネット上に投入することができます。

キワードが増えるとGoogを介してキーワードを検索した人が
自分のブログに来てくれる可能性が高くなります。

行動することでキーワードがふえ、
「特別な人」になるための階段を1つ登ることができます。

書くことを楽しもう!

ミハイ・チクセントミハイ博士が提唱している心の状態で
「フロー状態」というのがあります。

フローとは夢中になって楽しんでいる心理状態。

ブログの書き手が楽しんで、ノリノリで書いていると
その「楽しい」は読む人にも伝わります。

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気分がノッてきてたくさん記事を書いて更新すると、
その「楽しい」が読者に伝わってアクセスがすごい勢いで
増えて行きます。

「賑わっている感」を出すことができると人が
集まってきます。

また、楽しんで書き続けていると自然と力がついていき、
書いたものが人の役に立つようになるのです。

好きなことをネットに接続しよう!

自己開示をしよう!

すでに独立している人、自営業をされている方は自分の仕事のこと
ばかりではなく、趣味や、旅行に行ったことなど、ご自分が
体験されたこともどんどん書きましょう。

プライベートなことを書くと仕事が減るのでは?
と思われるかもしれませんが
それは逆で、実はご自分の
ライフスタイル、パーソナリティを出した
ほうが人間性が見えるのでアクセスが増えます。

「好き」なことを「得意」に磨いて「強み」にしよう!

ネットでCDでもセミナーでもなんでも売ることができます。
あなたのアイディアしだいで、お金を得ることができます。

大塚 彩子さんのCD、abicaseさんのiPhoneケースの例など
個人が情報発信することで最小限のコストで自分の商品・サービスを
売ることができます。

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大手企業と違って個人は圧倒的にコストが少なくて済みますから、
たくさん売れなくてもビジネスとして成立する時代になっています。

21世紀は「お金」より「影響力」が武器になる!

お金で買えないもの

影響力はお金で買えません。
大手の広告代理店が、莫大な宣伝コストをかけたとしても
個人のブロガーの影響力に勝てないこともあります。

資金より、情報発信力を磨くことで影響力を行使することが
できます。

情報発信力を磨いて自由な人生に近づいていこう

自分の「好き」を「得意」に磨き「強み」に育てましょう。

そしてコツコツ情報発信を続けることで、影響力を行使することが
でき、「好きなことで食っていける人」になることができます。

情報革命の時代ならではの利点を生かして自由な人生に近づくことが
できたらいいですね!

立花さんの推薦図書

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立花さんがオススメの本を紹介してくださいましたので、
さっそく「神さまとのおしゃべり」「『好きなこと』だけして生きて行く」
を購入しました。

今「神さまとのおしゃべり」を読んでいますが、この本、
とても面白くて深いです。

思っていたより分厚い本だったので最初はびっくりしましたが、

“神さま”とサボりの営業マン”みつろう”との軽快な会話が
読みやすく興味を惹かれます。

そして書いてある内容がとても深いです。

今の目の前で起きている事象はどうして起こっているのか
なりたい自分になるための方法
潜在意識の活用法など、

難しい専門書では理解できないことも、わかりやすく
書いてあるのでオススメです。

そして立花さんの書かれたこちらの本もオススメです。

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立花さんのブログはこちら

No Second Life

人生は一度だけ。二度目の人生はない。だからこそ一度だけの人生をしっかり生きたい。そんな想いから付けたタイトルです。

 

レポート⑤のまとめ

この回でいちばん印象に残ったのは、
「楽しんで取り組むこと、そして楽しいはまわりに伝染する」ということでした。

私はミハイ・チクセントミハイ博士のフロー心理学
について学んだことがあるので、フローについて少し書かせて頂きます。

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フロー状態とは

「人間にとって最も生産性の高い幸福感に満ちた精神状態」

誰でも仕事や勉強、趣味において、1つのことに夢中になって時間を
忘れるほど没頭したことがあるのではないでしょうか。

その時、私たちは「楽しい」と感じています。
人は夢中になって楽しんでいる時が
もっとも生産性が高いと言われて
います。

本を読んでいる時、絵を描いたり、何か製作している時、
ピアノや楽器を演奏している時など何かに夢中になって没頭している時

人はとても高いパフォーマンスを発揮することができます。

成果を意識するとプレッシャーがかかってしまい、体と心が萎縮して
しまうので、パフォーマンスは落ちてしまいます。

なので、成果を気にせずにそこに辿り着くまでの過程を
思いっきり楽しむとパフォーマンスがあがり、
パフォーマンスがあがれば、結果的に成果もついてきます。

以前、何かのCMで
「夢中になっていて、気がついたら憧れの場所に立っていた」
というのがあって、私はこれが理想だなぁと思うのです。

Googleから高評価されるブログになるためには
1000文字以上の記事が200記事程度必要といわれています。

なので「1000文字以上のブログを200記事書く!」
という目標を立てたとき、
数字ばかりを気にしていると「1000文字以上のブログを書かなくちゃ」
と義務に感じられて辛いです。

毎日楽しく更新していて、気がついたら1000文字以上の記事が
200記事書けていた!そして私のブログを読んでくれる
ファンが出来ていた!

というのがいいですよね。

「自己実現はプロセスである」

という解釈を聞いたことがあってこれも私にとって
目からウロコの考え方でした。

私は自己実現とは、登山に例えるなら頂上に到達した
状態だと思っていたのです。

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でもそうではなくて、頂上(自分の夢)に向かって
坂道を登っている状態がそもそも「自己実現」をしている
状態なのでした。

坂道を登るのは苦しいけど、坂道を登るという行動そのものが
頂上(自分の夢)にたどり着くための行動なので、その時間は
自分自身の意思で目標に向かって行動している、幸福な時間
ということになります。

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なので、ブログをコツコツ更新するというのは
自由な人生に近づくための楽しい時間でもあります。

「楽しい」ことは続けられるし、「楽しい」は伝染していきます。

今の自分の立ち位置からステップアップするには、自分に負荷を
かけるしかありませんが、負荷を楽しんでいけたらいいですね!

コツコツ地道に努力することで大きな花を咲かせることが
できます。

日本経済は東京オリンピック後は右肩下がりになると
言われていますが、どんな時代になってもチャンスはあるもの。

インターネットによる情報革命の波に乗って自分の未来を
切り開いていきましょう。

立花さんのお話を聞いて、これからの時代を生きる希望と勇気が
湧いてきました。

5回にわたってレポートをお読み下さいまして
ありがとうございました。

レポート①はこちら

立花岳志「好きなことだけして食っていく人になる!」ファーストステップセミナーレポート①

レポート②はこちら

立花岳志「好きなことだけして食って行く人になる!」ファーストステップセミナーレポート②

レポート③はこちら

立花岳志「好きなことだけして食っていく人になる!」ファーストステップセミナーレポート③

レポート④はこちら

立花岳志「好きなことだけして食っていく人になる!」ファーストステップセミナーレポート④

 

 

 

立花岳志さんの広島講演会レポート④

情報革命が起こった今、ブログで情報発信をすると
個人でも大きな影響力を発揮できることがわかりました。

影響力を行使することで、自分の好きなことでお金を
稼げるようになるし、すでに独立・起業している人は
自分をブランディングするツールとしてとても有効です。

とはいえ、無名の一般人がブログを書いたからといって
すぐに大きな影響力を発揮できるわけではありません。
まず、ブログを始めること、そして記事の更新を継続することで
たくさんの人に読んでもらえるブログに育てる必要があります。

ブログの始め方、継続するコツについてレポートします。

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立花岳志さんのブログはこちら

No Second Life

人生は一度だけ。二度目の人生はない。だからこそ一度だけの人生をしっかり生きたい。そんな想いから付けたタイトルです。

ブログを始めよう!

一番大切なこと 完璧を求めずとにかく始めてしまうこと!

始めたばかりのブログはほとんど読まれることはありません。
Facebookでシェアすれば、友達が読んでくれるくらいです。

ハンドルネームでブログを書いてFacebookにもシェアしなければ
ほぼ誰にも気がつかれることはないのです。

だけど、これは逆に初心者にとってはブログを書く練習ができる
チャンスでもあります。

ブログのタイトルやコンセプトは書きながらいくらでも変更することが
できるし、誤字脱字も公開したあとに訂正することもできます。

2、3ヶ月日記的なものを試しに書いてみて、自信がついたら、
ハンドルネームを本名に変えてもいいし、始めの頃書いた記事が
気に入らなかったら消すこともできます。

「うまく文章が書けるようになったら始めます」という人が
いますが、書き始めてみないとわからないことがほとんどなので、
始めないとうまくなることはありません。

完璧を求めず、とにかく見切り発車でブログを始めてしまうことが
大事です。

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もう1つ大切なこと とにかく止めないこと

ブログはどこから読者が来てくれるかというと、
ほとんどがGoogleからキーワードを検索して来てくれます。

今は情報が洪水のように溢れかえっています。
そのなかに割り込んでいくためには、いかにインターネット上に
たくさんのキーワードを投入するかということに
あります。

例えば、「広島」について記事を書くと、広島に観光に来る人、
出張で来る人、広島に住んでいる人がキーワードで検索して
ブログに飛んで来てくれます。

「広島」について1つも記事を書いていなかったら、
「広島」というキーワードでブログに読者が来ることは
ありえません。

なので、キーワードをたくさん、ネットに投げ込むと、Googleを介して
自分のブログに読者が来てくれる可能性が高まるのです。

そして、記事にも賞味期限があります。

例えば、iPhone7plusについて記事を書いたとしても、iPhone8が
発売されたら、iPhone7plusについて調べる人はグンと減ります。

なので、記事の賞味期限が切れる前に、新しい記事を更新していく必要が
あるのです。

ブログに来てくれた読者はたいてい1つの記事を読んで帰ってしまいます。
でも、記事が面白かったり、役に立つと感じてもらえると、他の
ページも読まれ、自分のブログのファンになってもらうことができます。

こうやって記事を更新しながら、キーワードをたくさん増やすことで
ネット上の陣地を広げて行きます。

ファンがつくまでは地道にコツコツブログを更新して育てます。

あともう少しで出版の声がかかりそう、もう少しで注目される、という
ところまで来ているのに、そこでやめてしまったら、登って来た階段が
下り階段になり、また元の普通の人に戻るだけです。

だから絶対にやめないで続けることが大切です。

好きなことを書こう!

立花さんは講演会で、「何を書いていいかわからない」
という質問をよく受けるそうです。

その時は、「好きなことを書くといいよ!」

と回答するそうです。

釣りが好きな人なら、釣りに行ったことを、
料理が好きな人なら料理を作ってみて、

好きなことをやってみて、その結果をブログに
書きます。

好きなことだから、やるのも楽しいですよね。
楽しんで取り組んだことを書けばいいので、
ネタができます。

最初はブログでお金を稼ぐのはそんなに簡単では
ありません。

ブログでお金儲けをするには相当いい記事をかなりの頻度で
更新していかなければなりません。

損得でブログを書くと、
「こんなに苦しい思いをしながら書いているのに
ぜんぜん儲からないじゃないか!」

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と腹をたててやめてしまいます。
やめてしまうと元も子もありません。

好きなことを書いていると、
「好きなことを書くのは楽しいから儲からないけど
まっいいか」
と思えるので、好きなことを書くというのは書くネタに
困らないし、継続する秘訣でもあります。

お金儲けを考えるのはブログを書くことが習慣化できて、あ
る程度ブログ筋力が鍛えられてからのことになります。

失敗したことも書く!

失敗したことを書くことも読者の役に立つことができます。

例えば、禁煙にチャレンジするために10個の方法を試したとします。

7個目まではダメだったけど、8個目の方法で成功したとします。

そうしたら、失敗した7個のことについて書かないのではなく、
7つのことを試してうまくいかなかったこと、
どうしてうまく行かなかったのかという理由も書くと、

これから禁煙しようと思っている人の参考になります。

結果だけでなく、プロセスを書くことが大切です。

また本を読んだとしても、アウトプットすることが学んだことを身につける
最高の勉強方法なので、本の感想をブログに書きます。

自分を進化させるプロセスを書いていくと自分もできるようになるし、
後からチャレンジする人の参考にもなります。

ブログで人気が出ている人は自己開示力が高い人です。

自分の人間性を表現できる人のブログはどんどん読者が
ついてきます。

ブログ筋力を鍛えよう!

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ブログは筋トレと同じです。

最初からハードな目標を課すと息切れがして続かなくなります。
なので、最初は負荷を軽くして、徐々に負荷をあげていきます。

筋トレに例えると、初めてすぐの時はバーベルに重りをつけずに、
棒だけをあげおろしするイメージです。
それから軽い重りをつけて、徐々に重くして行きます。

ブログも最初は軽い重りから始めます。
ブログを習慣化するコツとして、最初は質も量も更新頻度も気にしない

ということが大事です。

本当は質も量も更新頻度も重要な要素ですが、最初からそれを求めて
しまうとハードルが高すぎるので、まずは書くことを習慣にする

というところから始めます。

書くことが習慣化できてから、量を増やして行きます。
量が増えれば質は勝手に上がっていきます。

ブログを書いても公開せずに下書きのまま保存していては
書いてないのと同じです。

公開して人目にさらすこと、ブログを「仕上げる」回数が
ブログ筋力を鍛えることになります。

レポート④のまとめ

ブログはまず、見切り発車でいいから始めること、
そして続けることが大事です。

記事を書き続けることで、ネット上にキーワードを
たくさん放り込めるのでGoogleで検索した人が自分の
ブログにたどり着いてくれる可能性が高まります。

そして、「ブログは仕上げて公開すること、
人目にさらして洗礼をうけることで
ブログ筋力がつく」
と言われていたのはなるほどなぁと思いました。

私はブログ初心者ですが、プライドが高いので、ある程度の
質と量がある記事でないと自分が気に入りません。
だから1つの記事を書くのにとても時間がかかります。

公開する前は何度もプレビューして文章の繋がりのおかしいところは
ないか、誤字脱字はないか確認します。

「公開」ボタンを押すのはとても勇気が必要で「えい!」って
感じでボタンを押しています。

更新頻度も大事だよねと思ってサクッと書いた記事は
あんまり読まれないし、滞在時間も短いので嫌だなぁと
思ってしまいます。

だけど、今回立花さんのお話を聞いて、1つの記事を
いじいじ時間をかけて書くよりも文章を書く
瞬発力も必要だなと思いました。

ネット上にキーワードを増やすのは、記事をたくさん
書くことなので更新頻度を上げていきます。

また、自己開示をする、自分のパーソナリティを出すというのも、
私にとって勇気がいることです。

「こんなこと書いて、変な人と思われたらどうしよう」
と自己防衛反応が働いてしまいます。

だけど、自分が気にしているほど、人は気にしてないんだろうなぁ
と思います。

というか、「これが私ですけど何か?」っていうくらい、
自分の思ったことに自信を持ってもいいのかもと思いました。

そして、もう一つ意外だったのは、
立花さんもブログを書くことが苦しい時があるということでした。

立花さんは2月に110記事くらい書かれたそうです。
なんと1日4記事です!

でも最近は講演や、大学での講義など、ブログを書く以外のお仕事も
増えてきて、ブログが月に50記事くらいしか書けない時も
あるそうです。(それでも1日に1記事以上です!)

そうすると、脳と指先の神経回路が鈍るそうです。

たくさん記事を書いている時のほうが、ネタや言葉が
湧いてきて、どんどん記事が書けるそうです。

体が温まっている時が体がよく動くのと同じ感じ
なのでしょうね。

ブログを書く回数が減って脳と指先の回路が鈍って
しまったらどうやって回復させるかというと、

負荷をかける

のだそうです。

「疲れた。うーもう吐きそう!」という状態になっても
「でももう一つ記事を書くのだ!」と
自分に負荷をかけて記事を書くことでまた
ブログが書けるいい状態にもどして行くのだそうです。

脳のモヤモヤした思いを言葉にするにはキーボードを叩くしか
ないそうです。

うまくいっている人はスピードに乗っているので、
簡単にどんどん前に進めているように思えます。

立花さんのようなプロのブロガーでも
どうしたら読者に喜んで読んでもらえるかと
日々腐心されているそうですし、

ブログ記事を書く時間がなくて、ブログ筋力が落ちてしまったら、
また自分に負荷をかけてよい状態の戻されるなど、

やっぱり日々努力されているのだなぁと思いました。

プロでさえ、それだけ努力されているので、
初心者ならなおのことですね。

車を動かすのは最初に大きな力が必要です。
でも、いったん動き始めると小さな力で走り続けることができます。

ブログの書き始めというのは大きなものを動かそうと
している時です。スピードに乗るまでは我慢のしどころで、
時間と労力をかける必要がありますね。

(レポート⑤に続く・・・)

レポート①はこちら

立花岳志「好きなことだけして食っていく人になる!」ファーストステップセミナーレポート①

レポート②はこちら

立花岳志「好きなことだけして食って行く人になる!」ファーストステップセミナーレポート②

レポート③はこちら

立花岳志「好きなことだけして食っていく人になる!」ファーストステップセミナーレポート③

ブログの最大の武器は「影響力」の行使

立花岳志さん広島講演会レポートその③です。

レポート①②では、立花さんが無名のサラリーマンから
プロブロガーとして活躍するようになるまでと、どうして
ブログで情報発信をするといいのかについてレポートしました。

そして、参加者同士の自己紹介と感想をシェアするワークを
挟んで、後半にはいりました。

後半では好きなこととネットを接続してビジネスとして成り立っている
具体的な事例をお話して下さいました。

ブログの最大の武器は「影響力」の行使です。

ブログは全世界公開で誰でも無料で読むことができます。

自分の商品・サービスを紹介したり、
自分自身のブランディングに活用することで、

自分のやりたいこと、ビジネスをスキルアップ
することができます。

立花岳志さんのブログはこちら

No Second Life

人生は一度だけ。二度目の人生はない。だからこそ一度だけの人生をしっかり生きたい。そんな想いから付けたタイトルです。

「好きなこと」と「ネット」を接続すると人生が劇的に変わる!

CDを手作りして販売する!

立花さんの奥さんの大塚 彩子さんは心理カウンセラーとして
活躍されていますが、音楽家でもあります。

今回、大塚 彩子さんは音楽家としての活動を再開され、
ピアノ曲のCDを作られました。

大手のレコード会社でCDを制作すると、
相当数のCDが売れないと採算が取れません。

20世紀では、CDを発売できるのは特別な人
だけでした。

しかも、歌唱印税は売り上げのたった1%です。

なのでもしCDの売り上げが1億円あったとしても
歌手は100万円しかもらえないのです。

後の残りのお金はレコード会社の社員さんの
お給料など、経費に消えていきます。

21世紀の今は、誰でもが情報発信をすることが
できる時代です。

立花さんと大塚 彩子さんは戦略を変えました。

スタジオを借りての録音からCDジャケットの制作、
プロモーションビデオの撮影など、日本のトップクラスの
クリエイターさんたちに直接お願いして手作りでCDを作りました。

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AmazonやCDショツプと契約して販売の仕組みを作りました。

そして、自分たちのブログやメルマガでCDの紹介をしたのです。

 

大塚 彩子さん「森羅万象」プロモーションビデオ

 

その結果、「森羅万象」はイージーリスニング部門で1位に
なり、CDは2000枚近く売れました。

手作りでCDを制作し、自分たちで販売したことで、
経費を最小限に抑えることができました。

なので、CDが2000枚売れただけで、黒字となり、
ビジネスとして十分成り立たせることが
できたのです。

2000枚の売り上げで黒字になるというのは
大手のレコード会社では考えられないことです。

今は小さい規模でもビジネスとして成立する
時代になりました。

iPhoneケースで食えるようになった!

 

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そして、もう一人、abicaseさんの事例も紹介して下さいました。

この方は、iPhone好きで手先が器用な方でした。
そこで手先の器用さを生かして好きなiPhoneのケースを作ることを
思いつきました。

最初はフェルトを使ってケースを作っていましたが、完成度が低く、
なかなか商品として売れませんでした。

それでも、何個も作るうちにしだいに上手になり、ある時、素材を
フェルトから革に変えました。

素材を革に変えたことで、高級感がまし、じわじわと注文が増えて
来ました。

そんな時に、人気芸能人がabicaseをしたiPhoneで自撮りした
画像をアップしたことで、一気に拡散され、人気に火がつきました。

こうなると、マスコミを超える影響力を持ちます。

最初はフェルトでなかなか売れなかったabicaseですが、
今では、革のiPhoneケース製作販売だけで、食べることができています。

このiPhoneケースの価格も、材料の革代とabicaseさんの加工代
だけで、中間のマージンが入ってないので、買う側も安い金額で
購入することができています。

abicaseさんのHPはこちら

abicase

Apple社のiPhoneをはじめとするiOSデバイスのケースブランドです。
栃木レザー社の上質な染色革を主に、カラフルなフェルトをケースに仕立てます。
デザインから製作まで全ての作業を1人で行っています。

・革のコト
表面に塗膜を施さず、キズやシワを含めた革本来の風合いを楽しめる染色仕上げの革を主に使用しています。そのため、定番品といえども1点物の気分で製作しています。

日々お使いになる中で革にクセがつき、日に焼けることで色の深みが増し、時にはキズつき、そのキズが少しずつ革に馴染んで新たな表情となるさまは、革独特の楽しみ方ではないでしょうか。

毎日使うから、毎日少しずつ古くなる。
古くなるけど、味が増して愛着が湧く。
そんなケースを作っています。

ブログで目指すのは「自分の価値観」を世界に提示すること

プロブロガーを目指さなくていい

立花さんのブログは1日に数万人の読者が読んでいます。
そしてブログに貼られた広告からの収入もあります。

ブログで広告収入を得るのは特殊なノウハウ、
テクニックが必要です。

立花さんのように1日3記事更新というのは初心者には
とても大変なことです。

でも、立花さんが、情報発信を勧める理由は、”プロの
ブロガーになって広告収入を得よう”ということではありません。

ブログで自分の商品、サービス、
アイディアを世界に提示する

ことが大事なのです。

お客さんの共感を得る!

今の時代はモノがあふれています。

お客さんの関心は何を買うかではなく、
誰のものを買うかということに
あります。

その時に、自分の価値観やメッセージを発信していると、
それに共感した人がお客さんになってくれます。

前出の大塚 彩子さんは心理カウンセラーとしても活躍
されています。

大塚 彩子さんは週に1回程度メッセージ性の高い内容のブログを
書かれています。

そのブログにカウンセリングのリンクを貼っておくと、
全国から大塚 彩子さんに話しを聞いてもらいたい人が集まって
きます。

ブログがなかったら家の近所しか商圏がありません。
ブログでメッセージを発信していると、北海道から沖縄、
海外に住んでいる日本人の方など、遠くからも申し込みが
あって、カウンセリングは1ヶ月待ちの状態です。

そして、ブログを読んで価値を理解した人が
お客さんとして来てくれるのでとても相性がよく
やりやすいということもあります。

(レポート④につづく・・・)

レポート③のまとめ

今回は「好きなこと」を「ネット」に繋いで、
ビジネスとしての成功例を具体的に紹介してくださいました。

この他にも、

お寿司屋さん激戦区の銀座でFBページを使って情報発信をし、いつも満席の
お寿司屋さん

好きなアクセサリーを作ってブログにアップし、少しづつ
売れ始めた女性

ブログでライブの告知をして満席にするミュージシャン

などの例をお話されました。

まさに、自分の好きなことを磨いていくと、商品やサービスの質が
向上し、ビジネスとして成立していくということがよくわかりました。

ネットで情報発信をするということは自分の可能性が大きく
広がります。

早く取り組んだ人に先行者利益があり、
一歩踏み出して続けた人が「特別な人」になることができます。

立花さんのお話を聞いていると誰でも簡単に好きなことで
お金が稼げるように思えます。

しかし、その前に自分のブログを育てることが大前提として
あります。

大塚 彩子さんのブログが月間読まれているページ数は11万ページ、
ライブを満席にするミュージシャンの方も月に30万ページ読まれている
ほど読者がついています。

Googleでブログを認識されるには、1000文字以上の記事が200記事
程度必要という説もあり、

まだブログ記事が数十しかない初心者の私には頭がクラクラ
するような数字です。

実際、ブログを始めたものの、継続することができなくて、
途中でやめてしまい、また元に戻ってしまう人も多いようです。

次回では、ブログを書き続けるコツについて立花さんのお話を
シェアしますので、お楽しみに。

レポート①はこちら

立花岳志「好きなことだけして食っていく人になる!ファーストステップセミナーレポート①

 

レポート②はこちら

立花岳志「好きなことだけして食って行く人になる!ファーストステップセミナーレポート②

 

 

 

 

立花岳志さん広島講演会レポート2

立花岳志さん広島講演会のレポート②です。

情報革命が起こったことにより誰でもが
情報発信をすることができるようになりました。

無名のサラリーマンだった立花さんは情報発信を
したことで、人生を劇的に変化させることができました。
人気ブロガーになり、独立して会社を作りました。

本を6冊も出版したり
全国で講演をするようになりました。

これは立花さんだけに起こる変化でしょうか?

そうではありません。
コツコツ情報発信を続ければ、誰でも成功できてしまうのです。

レポート①はこちら

立花岳志「好きなことだけして食っていく人になる!ファーストステップセミナーレポート①

【参加者の感想】

ブログに取り組もうと思う。まずは趣味の内容から考えてみようと思います。
始めることが重要と思いつつも止まっている自分を考え直すよい機会でした。
(M.Oさん男性)

何から始めれば良いか不安でしたが、とりあえず最初の一歩を踏み出して
何かしら書いていこうと思いました。そして自分がわくわくすることを
少しづつ始めていきたいと思います。(I.Mさん男性)

今日はご自身の体験を含めとても分かりやすく、
すぐに実行したくなるお話をありがとうございました。
ブログを書いているものの時に止まって
しまったりしていたので、楽に続けていこうと思いました。
自分でハードルを上げていたと思います。
発信者はまだ0.01%とのことで、自分がその中に足を踏み込んで
いることにラッキーを感じました。楽しみながらコツコツ階段を
上がっていきます。(M.Kさん女性)

影響力はグラデーション

最初はブログを書いたからといって、ほとんど見てくれる人はいません。
知り合いが数人読んでくれる程度でしょうか。

それでも記事を書いて発信をしていくとじんわりグラデーションのように
影響力が広がっていきます。

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薄かった影響力がだんだん濃くなっていきます。
そこに境界線はありません。

ここから先は専門家でないと書いてはいけないとか、
資格がないと書けないとかそんなことはないのです。

もちろん家柄や学歴も関係ありません。

そうしてじんわり影響力が広がっていくと注目されるようになります。

そうして、ある水準になるとメディアから
取材させて下さいとか、本を書きませんかという声がかかるように
なるのです。

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立花さんはアスリートでもないし、ダイエットの専門家でもないし、
栄養士でもありません。だけど、毎日ダイエット日記を書いていたことで、
雑誌社から取材依頼がきました。

取材された記事はカラー見開き2ページというボリュームで
掲載されました。

この雑誌に載ったことで、出版の道も開けました。

情報発信をする

読んでくれる人がグラデーション的に増える

ある一定の水準を超えると、全く知らない人から
仕事の依頼がやってくる!

どうして情報発信のツールとしてブログがいいのか

メルマガは登録をしてくれた人にしか読んでもらうことが
できません。

Facebookは記事がどんどん流されていって、過去記事が
読まれることはほぼありません。

ブログは全世界公開です。
そしてGoogleで検索して新しい読者が読みに来てくれます。

ブログは書いている本人が有名でなくても、扱う記事のテーマが
世の人の関心の高いテーマであればいいわけです。

(たとえば、iPhone7についての記事を書くと、iPhone7に興味が
ある人が検索してブログを読みに来てくれます。その記事が役にたてば、
自分のファンになってもらうことができます)

ブログは検索エンジンに残るので、記事を書いてから時間がたっても
情報の価値が落ちなければ、ずっと読み続けられます。

ブログにFacebookやTwitter、Google+、
それにYouTubeなどのソーシャルメディアや
ソーシャルサービスをうまく組み合わせるると

情報の検索性と拡散力を兼ね備えた、
最強の個人ブランディング・システムが出来上がります。

好きなことを得意に磨く!

立花さんがブログを書き始めた頃、勝間和代さんなど
ブログでブレイクして有名になり活躍している人がいました。

だけど、立花さんはブレイクしようと思ってブログを書いていた
わけではありませんでした。

ただ、「やりたいこと」「好きなこと」をやってそれを
ブログに書いていました。

好きなことは続けていれば、「得意なこと」となり、
その人の「強み」となります。

まわりから「専門家」と認知されれば、「仕事」の依頼がきます。
資格は何もいらないのです。

立花さんのブログの一番大きなポイントは、書いていたことが読者への
貢献になっていたことです。

乗るだけでWiFi経由で体重と体脂肪が記録される体重計を買いました。
その性能や使った感想を書きました。
体重計について質問のコメントがくれば、
それについてもきちんと答えをブログに書きました。
体重計は2万円もするので、買おうかどうしようかと
迷っていた人の参考になりました。

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英語ができたので英語版のアプリをダウンロードして
使い方の説明を書きました。

書評を書いて本が売れると著者さんはもちろん、出版社や
本屋さんも喜んでくれます。

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(ダイエット中はお昼休みに小さいお弁当を食べて
残りの時間で書評を書きました!)

食事にいったお店の紹介記事を書くと、
レストランの経営者やシェフが喜んでくれます。

セミナーに参加してレポートをかくと主催者や講師が喜びます。

こうして立花さんは人を応援し、
人に喜んでもらえる記事を書き続けました。

そうすると・・・
いざ、立花さん自身の本が出版された時、それまで立花さんが
応援してきた人たちが、
ものすごい勢いで応援を返してくれたのです!

それで、立花さんの本が売れたのです。

特別な人になる!

日本人の99.99%は情報の「受信者」です。
情報発信をすることで、0.01%の情報「発信者」に
なることができます。

情報発信は「普通の人」から「特別な人」になる
第一歩です。

情報発信を続けることで、じんわり影響力が広がれば
出版やテレビ出演のきっかけになることができます。

今の時代、書くことの環境は整っています。
無料でブログを始めることができます。

ブログを書いた人が階段を登って「特別な人」になることが
できます。

もうひとつ、
情報発信者になることで大きなメリットがあります。

それは「自分軸ができる」ということです。

日本はインターネットのリテラシー(活用する能力)が低いと言われて
います。

情報受信者は情報にふりまわされてしまいます。

情報発信をする人は情報の取捨選択をしているので、
自分の軸を作ることができます。

(つづく・・・)

ここまでのまとめ

何事も「続ける」ということは大きな力になります。

グラデーションのように影響力が増し、ある水準に
到達すると、メディアの人が気がつきはじめ、仕事の声
がかかるようになります。

その水準まで継続して発信を続けることができなくて、
ブログをやめてしまう人もいます。
でも、やめてしまったら
何も変化は起こらず、もとに戻ってしまいます。

ブログを書き続けるコツは「好きなこと」を書くコト。
発信をすることで「好きなこと」がますます磨かれていくので、
強みになって行きます。

まわりから専門家とみなされ、お仕事の声がかかるように
なります。

そしていつしか「好きなこと」で食っていくことが
できるようになります。

「好きなこと」を仕事にできたらいいですよね!
これからは個人の能力が問われる時代になるので
自分には「これ」がある!という強みを持つことは
選ばれる重要なポイントになります。

そして、立花さんがブレイクした理由には他者への貢献という
ことがありました。

自分の商品・サービスばかり売るのではなく、他者を応援することで、
自分も応援してもらえる人になれるということです。

売ろうとか、稼ごうとか思わなくても、自分が楽しんで情報を発信し、
人の応援することで、自分も応援してもらえる、そんないい循環が
できると人生が好転していくということがわかりました。

私も立花さんを見習って、ブログに
人のお役にたつ記事を継続して書きます。

立花岳志さんのブログはこちら
http://www.ttcbn.net/no_second_life/

 

2016年12月11日立花岳志さんの広島講演会を開催しました。

当日は学生さんや県外から参加してくださった方もおられ、
立花さんから情報発信することの意味や可能性について学びました。

誰にでもチャンスはあること、その可能性の大きさを聞いて
希望が持てました。私もブログ初心者ですが、好きなことを
こつこつ書きためていきます。

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【参加者の感想】

続けることの大切さ、小さなことでもまずは始めることが重要だと
再認識しました。気がつけば、ブログの発信が滞っているので、まずは
この問題点を解消することから始めます。(E.Sさん 女性)

とにかく失敗してもいいから行動することの大切さに気がつかせて頂きました。
(T.Kさん 男性)

ブログなどの情報発信に対する自分のハードルが下がりました。
価値情報だけでなく、パーソナリティを出して行くことも重要だと学びました。
(H.Iさん 男性)

立花岳志さんのブログはこちら
http://www.ttcbn.net/no_second_life/

情報革命がもたらした個人の大きな可能性

人類は今3度目の革命を経験しています。

最初の革命は農業革命です。
それまでは、移動しながら食べ物や獲物を探していましたが、
農耕を始めたことで、1箇所に留まって生活をすることが可能になりました。

2度目は産業革命です。
工場による大量生産、蒸気船や鉄道による大量輸送ができるようなったことで
大きな社会変動が起こり、資本主義社会となりました。

そして、3度目の革命は情報革命です。
情報革命は現在進行形なので、これから先、どこに行き着くのかまだ
わかっていません。

ですが、情報革命が起こったことで、個人が人生を劇的に変える
大きなチャンスが巡ってきたのです。

情報革命が起こったことで、今まで、ある一部の特別な人だけの
特権だった情報発信を子どもからお年寄りまで誰も簡単に行うことができる
ようになりました。

インターネットが普及する前、知識は百科事典から得るしかありませんでした。
百科事典が家にあることが富の象徴でもありましたので、ローンを組んで購入する
家庭も多かったのです。

 

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ですが、ブリタニカは11年前に百科事典を作るのをやめました。

それはどうしてでしょうか。
インターネットのウィキペディアで知識や情報を無料で得られるように
なったからです。

紙媒体の百科事典は、情報を書いてくれる人への謝礼や、紙代、印刷、製本代、
流通コストや販売コストなど、多くの経費がかかっていました。

ウィキペディアが無料なのは、書いている人に謝礼が支払われていないから
です。

多くの人が匿名で、無料にも関わらず、知識や情報を提供してくれているのです。

特別な人しか書くことができなかった百科事典
誰でもが書けるインターネット。

インターネットの普及による情報革命により、情報を発信する人と受け取る人との
間にあった高い壁がなくなったのです。

誰でもが情報発信をすることができるようになったことで、
新たに大きな可能性を見出せることができるようになりました。

立花さんの場合

さて、今でこそ、本を6冊出版し、自分らしく精力的に活躍されている
立花さんですが、最初からこんな活動ができていたわけではありませんでした。

ほんの8年前は無名のサラリーマンでした。
しかも、体重が105㎏もあるメタボ、借金を抱え、奥さんとも離婚寸前という
状態でした。

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「このままでは自分の人生が終わってしまう」と危機感を覚え、
起死回生を誓い、ブログを書き始めたのです。

当時ブログで一世を風靡していたのは勝間和代さんでした。

年齢を調べてみると立花さんと一つしか違わないということが
わかりました。

勝間さんはすでにスピードに乗ってどんどん進まれているのに、
立花さんはまだスタートラインに立ったところです。

立花さんはどうしたら追いつけるかと考えました。

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そこで、普通の人がブログを1日1記事更新ところ、
立花さんは1日に3記事更新することにしました。

朝ランニングをしてランニング日誌を書き、
お昼休みに、書評を書きます。

ダイエットをしていたので、昼食用に小さいお弁当箱を用意しました。
とても足りないので、コンビニに買い物に行きたくなります。

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そこで、15分で食事、残りの45分で書評をかいてアップするところ
までをタスクとしました。

ブログを書くことで気が紛れ、コンビニに行きたい衝動を抑えることが
出来ました。

またこのやり方で、ブログを書く瞬発力を養うことが出来ました。

そして1年に200冊の書評を書くことにし、ひたすら書き続けました。
最初はメモ書きのようなものでしたが、次第に力がついて
著書のエッセンスを感情豊かに表現できるようになり、
立花さん自身の本を書くときにとても役にたちました。

また書評を書くことは究極のアウトプット勉強法となり、
ただ読むだけでなく、内容の理解が深まりました。

そして夜にガジェットについて3記事目を書きます。

こうして立花さんは毎日3記事更新を愚直に続けました。

そして気がつくとブログが人気ブログになっていました。
ブログ仲間に勧められて広告を貼ってみたら、1000円くらいの
広告収入がありました。

友達も増えて来ました。

そんな時、ダイエットに成功した立花さんに雑誌社から取材依頼が来ました。
取材に行ってみると、見開き2ページの紙面の取材でした。

ブログの人気がでてきたので、メディア関係の人が
立花さんの存在に気がつき始めたのです。

立花さんはダイエットの専門家でもなんでもありません。
それでも、取材の依頼がくるのは、メディアの人も専門家を
求めているわけではないのです。

「あの人に頼んだら面白そう」それだけの理由なのです。

それで、立花さんの「iPhoneのおかげで25キロのダイエットに成功」
というカラー見開き2ページの記事が雑誌に掲載されたのでした。

(続く・・・)

ここまでの感想

立花さんはまず、情報革命が起こったことで私たちにどんなメリットが
生まれたのかを丁寧に説明して下さいました。

個人の力は小さいですが、それでもコツコツ情報発信を続けていけば
大きな影響力を与えられることがわかりました。

そして、立花さんも、努力の人でした。

一朝一夕で今のようになれたわけではなく、
その裏には毎日コツコツ愚直に実践された
努力がありました。

こつこつ努力を重ねて積みあげたものはその人
ならではの宝物、財産になりますね。

好きなことをじんわりコツコツ続けていけば、
私にも何か変化が起こるのかもとそんな希望を
持つことができました。

さらに、立花さんのお話は続きます。

どうして情報発信の手段としてブログがいいのか
またブログを書く時のポイントなど次回のレポートに
書きますので、お楽しみに!

 

 

情報発信でブランディングをする!

ブログで情報発信したことが6冊の本の出版につながり、
全国を回って講演している立花岳志さんからのメッセージ

 

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組織の時代から「個」の時代へ。

個人による情報発信がマスメディアを脅かすほどの力を持つ時代になりました。

個人による情報発信の要はブログです。

ブログには文字数の制限もなくデザインも自由です。
そして何より検索エンジンとの親和性が抜群に良い。
それがブログが情報発信ツールとして最強となる一番の理由です。

ブログとSNSを組み合わせた情報発信は、自分自身のブランディング、
そして飲食店や小さな会社のブランディングにも非常に強力です。

あなたのお店のブログがいかに読まれるようになるか、
あなたの会社のFacebookページにどれだけたくさん
「いいね!」してもらえるか。

お客さまとの間に緩い繋がりを構築して、
応援され続ける仕組み作りをしましょう。

「好きなことだけして食っていく人」になる!ための
ファーストステップセミナー広島

【日 時】12月11日(日)13時半〜16時半

【場 所】インテリジェントホテル本館2階会議室
     広島市南区東荒神町3-36

               (広島駅南口からマツダスタジアム方面徒歩5分)

【講 師】立花 岳志氏

【受講料】5000円

【懇親会】5000円(希望者のみ)

【問い合わせ先】090-2005-6417  金子

※問い合わせ先メールアドレス nekowakuwaku@gmail.com

お申し込みはこちら

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立花さんのセミナー参加者の感想

立花さんは基本をきちんと教えてくれます!

今回は立花さんのセミナーに3回参加されている広島在住の”うるふぁ”さんにお話を
お伺いしました。

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うるふぁさんが特に強調されて言われていたのは
「立花さんは正統派のブロガー」だということでした。

うるふぁ
今の時代は情報社会です。情報発信をすることで大きな影響力を発揮することができます。立花さんはその情報発信の正しいやり方を教えてくれます。
うるふぁ
立花さんのやり方は、短期間で楽に稼げるとか、人を煽って注目を浴びるというような手法ではありません。地道にコツコツ筋トレのように自分を鍛え、長期的に結果を出すことを目指す手法です。
うるふぁ
そうやって正しい方法でブログを書くことは読者に対する信用を積み重ねることです。ファンになってもらえれば、自分がサービスや製品を提供するときにそこに価値を見出してくれてお金を払ってもらえるかもしれません。

それが「好きなことだけして食っていく」ということですね。立花さんはそういう基本をきちんと教えてくれます。

 

うるふぁさんが立花さんの講演会に参加して実践されていること

習慣を身につける!

うるふぁ
立花さんは講演で「習慣」ということをよく話されます。

僕はブログで洗練された深い内容の記事を書きたいと思っています。立花さんが言われていたことで、印象に残っているのは「ブログは筋トレのようなもの」ということです。筋トレもずっと続けていれば筋肉が鍛えられて重いものを持ち上げることができるようになります。

うるふぁ
ブログも一緒でコツコツ書き続けていればだんだんと力を入れずに書いていけるようになります。すると勝手に質も量も上がって行きます。量は質に転化するということです。立花さんが「ブログを書くことを習慣化するためにはブログを書くしかない」と言われていたので僕も毎日ブログの更新を続けています。
金子
会社でお仕事をしながら毎日ブログを更新するのは大変だと思いますが、どのような工夫をされているのですか?
うるふぁ
習慣というかリズムですね。ブログを1記事書くのにやはり1時間〜2時間かかります。仕事が終わったあとブログを書く時間を作るために僕はテレビを見るのをやめました。あとリンクや写真を貼ると時間がかかるので作業的なところをいかに時間短縮できるかということも工夫しています。
金子
やはり、何かをするためには他の何かをやめる必要がありますね。またいかに時間を短縮できるかということも大きなポイントですね。他に何か習慣にされたことはありますか?
うるふぁ
はい。立花さんも継続して走られているように僕もマラソンを習慣にしています。僕は高校の頃野球をしていて、社会人になっても運動は続けようと思って走っていました。立花さんのお話を聞いてから走ることも強化して取り組むことにしました。大会に出場してフルマラソンにも挑戦しています。

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立花さんは正統派のブロガー
金子
どうして広島県外の福岡や松山まで行って立花さんのセミナーに参加しようと思ったのですか?
うるふぁ
僕はブログには日記系と情報発信系があると思っていて、情報発信系のブログを書くことに憧れています。アメブロの集客セミナーではなく、情報発信系のブログの基本を教えてくれる人を立花さんの他に知らなかったからです。
金子
はじめて立花さんに会われたのはいつですか?どんな印象をもたれましたか?
うるふぁ
最初にセミナーに参加したのは2014年の1月ですね。「本物だー」と思ってめちゃくちゃ緊張しました。立花さんは身長が190㎝以上あり、よく通るはきはきした声でとてもエネルギッシュな方でした。喋りを聞いていたら、アウトプットが好きなんだなぁと思いました。

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立花さんは身長が190㎝あります!

うるふぁさんが立花さんから学んだこと

【1回目 2014年1月福岡】

まだブログを本格的に始めるまえで、
文章を短く切って書くなど、ブログを書く基本的なことを教えて
もらい、参考になりました。

【2回目2014年7月福岡】

この時は情報発信だけではなくて、
「生き方を変える」というテーマのセミナーでした。

ちょっとしたことでも一個ずつコツコツやっていこう
と言われていたのが印象に残っていて、学びがありました。

【3回目2016年10月松山】

実際にブログを書き始めてわからないこと、
どんなツールつかうとか、どういった環境で書くか、
書評を書くコツなどを質問しました。

立花
書評は、著者がいいたいことを書くと喜ばれるよ。著者へのラブレターなんだよ。
うるふぁ
とアドバイスをもらいました。それから著者が何をいいたいのかというのを考えながら書評を書いていますが、なかなか難しくて試行錯誤しています。
立花さんの講演会に何度も参加している理由
金子
うるふぁさんはどうしてなんども立花さんの講演会に参加されているのですか?
うるふぁ
立花さんが西日本に来られる時は参加しようと思っています。
ブログを書いているとその時々で悩むことが出てくるので、そのことについて質問します。行くたびに学ぶことはあるし、なにかしら一個は持って帰ります。
うるふぁさんがブログをはじめたきっかけは?
うるふぁ
2012年冬にアシタレシピ(仕事術について何人かのライターさんが書いているブログ)のライターさんを一人知りました。JMatsuzakiさんという方で、その方の文章の書き方が洗礼されていて、完成されていたので、とても憧れました。

驚いたのはアシタノレシピを書いているライターさんたちが普通のサラリーマンだったということです。

それまでブログは芸能人や超有名人とか専門知識を持っている人しか書けないと思っていました。

普通の人も書けるというのを知ってちょっとやってみたいなぁと思って僕もブログを始めました。

最初は無料のFC2で始めたけど、デザインのイメージが自分のイメージと違っていて、
いろいろ調べて、紆余曲折あってやっとワードプレスをカスタマイズしたらいいということがわかりました。

石の上にも3年
金子
うるふぁさんはブログを通じてどうなって行きたいですか?
うるふぁ
今は自分の納得できるいい記事を書きたいということが一番ですね。自分が納得できたら、人のお役にもたてると思います。そのために1000記事書こうと思って頑張っています。1000記事までは練習ですね。毎日更新するとだいたい、3年くらいなので、「石の上にも3年」といいますけど、それくらい頑張ったら、いい記事が書けるようになるのかなぁと思っています。
うるふぁ
JMatsuzakiさんのブログは洗練されていて、どこから読んでも参考になります。彼のようなブログが書けるようになりたいです。
金子
今、何記事くらい書かれているのですか?
うるふぁ
今400記事を超えたところです。普段仕事で文房具を使うことが多いので、文房具の記事や、本を読むのが好きなので書評や自己啓発、仕事術などについて書いています。
うるふぁ
ブログのテーマはやっぱり、自分の興味があるもの、好きなことしか書けないですね。食レポが上手な人もいますけど、僕はちょっと書けないですね(笑)自分の納得できるブログを追求していきます。
金子
うるふぁさんが毎日こつこつブログを書き続けて1000記事を達成された時、どんな展開が待っているのか楽しみですね!

うるふぁさんから立花さんの講演会おすすめコメント

立花さんのブログセミナーは王道ですね。
基本に忠実な方法だと思います。

書いたらお金がもらえるとか、短期間で収益化という本とかも
出ています。

「もうけ」とかそういう風潮があります。

だけど、立花さんはそういうことは一言も言わなくて、
「ブログを書くとまわりに影響を与えられるんだよ」と言われているのが
いいですね。

へんな下心がないというか、
長期的にこつこつ続けるという基本を教えてくれます。

事実、短期間で100記事とか200記事とかでポンと有名になったり、
稼ぐ人がいるので、そういう人が有名になります。

その人のやり方を真似して続かなくなっている人は多いですね。

みんな好き嫌い、得意不得意はあると思いますが
人に何か伝えたいという想いがないと続かないですね。
やめないことが大事です。

ブログで情報発信をしている人、これからチャレンジされる人、
立花さんの講演会は基本が学べますのでオススメです。

 

 

うるふぁさんの松山講演会の感想ブログはこちら

松山「プロブロガー 立花岳志のブログ&SNS 超入門!「好きなことだけして食っていく人」になるためのファーストステップセミナー」に参加してきた! | Uruoi Style

2016年10月23日に愛媛県松山市で行われた、ブログ「No Second Life」の立花岳志さんが主催された「プロブロガー 立花岳志のブログ&SNS 超入門!「好きなことだけして食っていく人」になるためのファーストステップセミナー」に参加してきました。参加して良かったです。感想を書いてみたいと思います。

 

 

「好きなことだけして食っていく人」になる!ための
ファーストステップセミナー広島

【日 時】12月11日(日)13時半〜16時半

【場 所】インテリジェントホテル本館2階会議室
     広島市南区東荒神町3-36

               (広島駅南口からマツダスタジアム方面徒歩5分)

【講 師】立花 岳志氏

【受講料】5000円

【懇親会】5000円(希望者のみ)

【問い合わせ先】090-2005-6417  金子

※問い合わせ先メールアドレス nekowakuwaku@gmail.com

お申し込みはこちら

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講演会の詳細はこちら

好きなことだけして食っていく人になる!立花 岳志のブログ&SNS超入門!

こちらの記事も読んでみてね。

No-Second-life 12月11日立花岳志広島講演会案内②

 

情報革命が起きた時代のメリット

20世紀と21世紀の違い・・・それは情報革命が起こったことです。

それまで、情報発信ができるのはごく限られたメディア関係者など
「特別な人」でした。

でも、インターネットの普及により子どもからお年寄りまで誰でも手軽に
情報発信をすることができる時代になったのです。

「特別な人」と「一般の人」の壁がなくなったのです。

インターネットが普及したことによるビジネスの変遷について
立花岳志さんはこう話されています。

立花

インターネットが普及したことで、ネット上には様々なビジネスが誕生し、ネット上で商売ができる仕組みが生まれてきました。

ネットビジネスの発展にともなって、情報発信者は、自分が持つ情報価値を高めることで、自分の情報と「お金」を接続することが可能になっていることに気がついたのです。

良質の情報を提供する人のところに、多くのアクセスが集まるようになり、その人の手には、お金も流れ込むようになります。

立花

ごくごく普通の一般人が、自分が持っている情報を発信し続けることで、企業のサイト以上のアクセスとともに、ビジネスチャンス、つまりお金を得ることができるようになったのです。

情報発信ができる「特別な人」と情報発信できない「一般の人」を隔てていた壁に扉が開かれ、誰でも通行が可能になり、どんどんこの扉を通過して「特別な人」への階段を上っていくことができるようになりました。

そして、一定水準以上の影響力を持てるようになると、その人は個人の情報発信による収入だけで、生活をまかなうことができるようになります。つまり、好きなことだけして食っていく人になれるのです。

立花

さらに、一定水準以上の価値ある情報を提供し続けられる一般人を、メディア側が必要とする状況が発生しています。

個人のブログがヒットして、雑誌に登場する、書籍を出版する、ラジオやテレビに出演する、CDや音源ファイルを販売するなど、メディアを通じた活動ができるようになるのです。

立花

急激な変化は起こりませんが、コツコツ書き続けることで徐々に影響力が増してきます。

インターネットの影響力の凄さに気がついた人はどんどん情報発信を始めています。

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「好きなことだけして食っていく人」になる!ための
ファーストステップセミナー広島

【日 時】12月11日(日)13時半〜16時半

【場 所】インテリジェントホテル本館2階会議室
     広島市南区東荒神町3-36

               (広島駅南口からマツダスタジアム方面徒歩5分)

【講 師】立花 岳志氏

【受講料】5000円

【懇親会】5000円(希望者のみ)

【問い合わせ先】090-2005-6417  金子

※問い合わせ先メールアドレス nekowakuwaku@gmail.com

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ノマドワーカーという生き方

パソコンとWi-Fi 環境があれば
好きな時間に好きな場所で仕事ができる人のことを
ノマドワーカーといいます。

オフィスという場所や時間に縛られることがありません。

立花さんは東京と鎌倉にお家を持っていて
都会のスタイリッシュな暮らしと
海の見える風光明媚な鎌倉での暮らしを楽しんでいます。

立花

ブログやメルマガ、本を書いて、ランニングして、本を読んで、料理を作って、仲間と飲んで、旅をして、奥さんと猫たちと仲良く暮らして。

<東京>

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<鎌倉>

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だけど、立花さんも最初からこんな生活をすることが
できていたわけではありません。

もともとは無名のサラリーマンでした。

しかも、借金やメタボ、離婚という問題も抱えて
いたのです。

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個人による情報発信が世界を変え、あなたの人生を変える。

立花さんの経歴

立花さんがサラリーマンの頃、忙しさのあまり健康管理ができず
70キロだった体重が105キロまで増え、メタボになりました。

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2007年、38歳の時に親の借金を肩代わりすることになり、

このままでは自分の人生は終わってしまう」と危機感を覚えました。

そこで「人生を劇的に変える!」と自分に誓い
人生を劇的に変えるためのツールとしてブログ
「No Second Life」を開始。

また、前妻と離婚。

その後2年かけて25㎏のダイエットに成功し、
今の奥さんと再婚しました。

ブログは徐々に人気を博し、2011年4月に勤務先を退社して
プロブロガーとして独立。

その後月間165万PVを記録し、書籍を6冊出版、
テレビにも出演。

2014年には株式会社ツナゲルを設立して
自ら代表取締役社長に就任。

作家、ブロガー、カウンセラー、
イベントプロデューサー、コンサルタントなど、
多面的に活動を続けています。

 

1969年東京都生まれ。

人気ブログ No Second Life
http://www.ttcbn.net/no_second_life/

未来の自分を信じ続ける

情報を発信し続けると人生が劇的に変わるということがわかりました。
でも、それを継続することができず、ブレイクする前に挫折する人がほとんど
です。情報発信を続ける秘訣な何なのでしょうか。

立花

僕がブログを続けることができたのは「好きなことをして」、好きなことした経過や結果を書いていたからです。好きなことをするのですから、飽きません。どんどん続けられます。

続けていくうちに、好きなことが、さらに詳しくなっていきます。好きなことについて詳しくなっていくと、たくさんの人から注目されます。

そしてその分野の専門家になり、好きなことでお金がもらえるようになるのです。多少の時間はかかりますが、多くの人がこの方法で結果を出し、好きなことで食っていけるようになっています。

立花

僕はブログに書評を書いています。ある部分を突破すると出版社さんから献本が送られてきたり、著者さんから直接「本を読んでもらえませんか」と言われるようになりました。

ある日突然こうなるわけではなく、続けることでじわじわ変化してこうなっていきます。

もし僕に一つだけ才能があったとしたら、それは、「未来の自分を信じ続けた」ことではないかと思います。

つまり、僕が誇れることは、「ブログを止めなかったこと」だけです。

あなたも今こそブログを始めて、人生を劇的に変える一歩を踏み出してください。

立花さんが大事にしているもの

 

  • 奥さんと2匹のネコ(ソルとルナ)
  • 時間と場所に縛られない生き方
  • 仕事と遊びが完全に融合したライフスタイル
  • 美味しいご飯とお酒
  • 友達と語り合う時間
  • 独りの時間
  • 健康管理(睡眠・食事・運動)
  • 読書
  • 麻布という土地に生きること
  • 音楽(クラシックから演歌・民謡まで)
  • 効率化、ライフハック
  • 成功実現、自己実現
  • 本質を学ぶこと
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「好きなことだけして食っていく人」になる!ための
ファーストステップセミナー広島

【日 時】12月11日(日)13時半〜16時半

【場 所】インテリジェントホテル本館2階会議室
     広島市南区東荒神町3-36

               (広島駅南口からマツダスタジアム方面徒歩5分)

【講 師】立花 岳志氏

【受講料】5000円

【懇親会】5000円(希望者のみ)

【問い合わせ先】090-2005-6417  金子

※問い合わせ先メールアドレス nekowakuwaku@gmail.com

お申し込みはこちら

講演会詳細はこちら

好きなことだけして食っていく人になる!立花 岳志のブログ&SNS超入門!

立花さんの講演会参加者インタビューはこちら

No-Second-life 12月11日立花岳志広島講演会案内①

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