パフォーマンスアップキャンプ@宮島

2022.11.05 by 金子文

 

【合宿講師】

 

横川さんからのメッセージ

 

今回の合宿では
1年間の目標を決めると同時に、
その目標を支えるバディも決めます。

バディとは、スキューバの用語で、
深い海の中を二人一組で
行動する潜水士から着想を得ました。

目標達成は、
基本ひとりで完結させるものです。
でも、ひとりだと自分に甘えてしまって、
せっかく立てた目標もなぁなぁになってしまい、
達成できない…

もしかしたらあなたも
そんな経験を
お持ちかもしれません。

1月のこの合宿に参加される方々は、
みんな自分のことだけでなく、
世のため人のために自分の時間を
捧げることができる方々です。

そんな自分以上に世の中や他人を
大事にする人と
1年間のバディを組む。

あなたが相手の目標達成をサポートし、
相手もあなたの目標達成をサポートする。
その関係は合宿だけにとどまらず、
おそらくは一生涯の関係を
築くことになり、中には一緒にビジネスや
新しい活動をやっていく
という人も出るでしょう。

目標達成をする過程では、
必ずといっていいほど
ひとりでは乗り越えられない
高い壁が現れます。

そして、その高い壁に対して、
果敢にチャレンジしていく。

でも、ひとりだとやっぱり不安。
そんな不安を支えてくれるのが、
今回の合宿でつながるバディです。

バディの決め方は古くから伝わる
ある方法を用います。
偶然でしょ?<と思われるかもしれませんが、
偶然の「偶」という字は、
「人」と「禺う」のは
「然るべし」と書きます。
「禺う」というのは、「会う」と同義語です。

つまり、この場で出会うバディというのは、
あなたが2023年の目標を達成させるために、
天が引き合わせてくれた人だと
いうことになります。

また、この合宿で立てる目標は、
2023年限定ではなくあなたの一生涯という
広い視点で考えるものになりますし、
立てたときには
すぐに行動できる状態になっています。

 

2日目には、その目標を達成するための
見えない天の力を自分に宿す方法を
リーさんから直接伝授していただきます。

リーさんは10数社経営していますが、
そのすべてが黒字です。

なぜうまくいっているのか?
それはリーさんがやっている
天の見えない力を
自分に宿されているからです。

バディがいるから、
それを支えに目標に向けた
高い壁を乗り越えることができるでしょう。

それだけでなく、
いまの自分では
想像もつかないような知恵や
アイデアや
行動力を宿すことができるので、
これまでにはない予想外の
展開も訪れるでしょう。

一生涯の人脈、
そして、見えない力を
自分のものにできる
貴重な機会になりますので、

予定が入っていたとしても、
その予定をずらしてでも参加してください。

当日、宮島で
あなたにお会いできることを
心から楽しみにしております。

 

リー先生からのメッセージ

 

 

リー先生のメッセージ動画はこちら

https://youtu.be/YqS39Hab0wA

タイムテーブル

 

 

 

 

参加費

*別途費用
・15日、16日昼食代

・ロープウェイ代
(弥山に登られる方 2,000円)

 

宮島合宿のお申し込みはこちら

 

講師紹介

レノンリー先生

(参考動画)

(今回の合宿でDVDの販売はありません)

レノン・リー先生(本名:李 隆吉さん)
「武学」を今に伝える世界でも数少ない伝承者

2009年国際武術大会世界チャンピオン
(酔拳)

文科省認定日本体育協会
第一期スポーツリーダー

「武学」を用いて
リーダー育成・青少年教育活動に
努め、 指導した行政機関や学校は
を超える。

ジャッキーチェン氏、千葉真一氏、
共演多数

心理学指導者、経営者、
リーダーを対象者に
セミナー活動を行う

武術大会などの入賞歴
協会などの受賞歴は数知れず

他に自然農育・食育指導、
劇団活動、
作曲音楽活動・平和イベント活動など
で活動中

【レノンリー先生略歴】

1992 年 武学の師匠との出会い
1996 年 世界武術格闘技連盟『武藝団』設立
2006 年 兵庫のじぎく国体武術競技 優勝
2006 年 (有)リハウスネットワークシステムズ設立
2009 年 国際武術大会(香港)チャンピオン(酔拳・武器術)
2010 年 世界伝統武術大会チャンピオン(酔拳)
2010 年 国境なき奉仕団として海外活動
2011 年 JCI 世界会頭セクレタリー
2012 年 一般社団法人国際徳育協会設立

リー先生からのメッセージ

【武】という字は『二+戈+止=武』
『二つの戈(ほこ)を止める』という意味です。

戈(ほこ)とは争いのこと。

つまり武学とは
「争いを起こさないための学問」です。

「自分も負けない相手も負けさせない
自他不敗の活学」なのです。

武学的には一体感のことを
『愛和(あいわ)』と表現します。
つまり
お互いを愛し和する。
誰とでも仲間になる為の学問です。
真実の愛とは社会性、大調和の事なのです。

 

私の父は韓国人、母は日本人です。
日本で生まれて育ちましたが
父が韓国人ということで
差別やいじめに遭いました。

さらに私の最大の理解者だった兄を
病気で亡くしたのです。

このことをきっかけに
「本当の豊かさ、幸せとはなんだろう?」
「なぜ私は存在し、
何に貢献しようとしているのだろうか?」
と生きるための真理を
追究するようになりました。

そのヒントを探すために、
現代の偉人たちに会いに行きました。

ビル・クリントン前大統領や
世界的投資家のジョージ・ソロスなどの
コーチングを行った
世界No.1コーチ、アンソニー・ロビンズ氏、

ビルゲイツの師匠と言われている
世界No.1コンサルタント、
ジョン・C・マクスウェル氏

など、30人以上の世界No.1に会ったのです。

彼らが共通して話していた成功の真理は

「目的を明確化し、
自ら主体者として責任を引き受け行動し、

自分を律すること」 

ということでした。

私が師匠を通じて伝えられてきた
「武学」の教えに全て入っていること
だったのです。

そこで私は「武学」は
悩める現代人に真に必要なものである
との想いを強くしました。

また、私は今世界中で
起きている戦争や差別の原因は全て
【愛情の欠如が原因】だと気がつきました。

そのことに気がついた時、
私の人生のバラバラだった出来事
(人種差別、武学の追求、兄の死)
が一本の線のように繋がったのです。

「自分たちが差別されてきたこと、
正に善人であった長兄が
若くして亡くなったのは、
私にこれを
気づかせるためにあったのだ」と。

そして

「自分が武学を追求してきたのは、
大志をもって愛和(あいわ)の精神を拡げ、
世界から『戦争、差別、貧困』
をなくすためだったのだ」
と。

武学で世界から争いを解放する?
そんなことが出来るの?
そんな風に思う人もいるかもしれません。

でも、出来るのです。

武学では
最強の状態とは自分も相手も負けない状態

つまり、自体不敗(じたふはい)
の状態だからです。

では、愛和(あいわ)を拡げ、
自他不敗(じたふはい)
でいるために何をすればいいのか?

例えば、「相手に対する憎しみ」
が湧き上がってきたら
その感情を消す必要があります。

一瞬でそれの感情を消し、
本来の自分に戻ることが
できる術が武学にはあります。

多くの人がこの方法を知るだけでも、
国レベルでも個人レベルでも
世界中から争いが激減するでしょう。

「世界を戦争·差別·貧困·病気という
苦しみから解放したい。

武学を伝えれば
長兄のように苦しむ人が救われる!
私が学んできた
孫子の兵法を公開することはそれに繋がる!」

そう考えた時、
私が不立文字(ふりゅうもんじ)として身体で
学んできた孫子の兵法を
一般公開することを思い立ちました。

私が学んで掴んだことを
「よりわかりやすく」
「誰でも習得できる」

「活用することで絶対的な効果が得られる」
ように磨きをかけて広めています。

ぜひ、あなたも一緒に学んで
笑顔があふれ、
堂々と自信を持って、
あなたのやりたいことで
周りと調和して争いをなくすことで
あなたの人生を
よりよいものにしていきませんか?

そしてより面白い世の中を次世代に
引き継いで行きましょう。

【著書】

横川  裕之氏プロフィール

自立型人材育成コンサルタント
自己紹介の専門家

1979年 新潟県生まれ
小学校から現在まで東京で過ごす。
早稲田大学卒業後、一部上場ICT企業に勤めるが
システムに振り回される生活が続いていくことに
絶望を感じ、自分を文字化することを始める。

文字化することで気づいた願望から
外資系生命保険会社を経て独立。

独立後に文字化のノウハウを体系化し、
【思考を文字化して現実化する能力】
を開発するオンラインスクール
『文字化合宿』として主催し、
のべ37期開催。

参加者は文字化を通して
唯一無二の価値を発掘し、
出版・テレビ出演・事業拡大・独立
飛行機で来院する整体院へ成長するなど
している。

また、「ひとりひとりが大切な人を
幸せに導く世の中を創る」という志
に共感する人たちが集まる
日本一のランチ会にて、
のべ3000人以上の自己紹介を添削し、
人の心を動かす自己紹介を創るノウハウを
まとめた『すごい自己紹介[完全版]』
(日本実業出版社)
も出版している。

【著書】

セミナー参加者の声

自分を知ること、
人間を知ることができた。
武術を学び、もともとあるものに気づく、
自分が持っているもの、
自分の周りにあるものへの捉え方、
感じ方から日常で稽古します。
全ては自分が決めている。
今の現実に対して、
自分を知ること、自分であること。
結果を文字にして振り返り。
一人一人のやり方の違いを受け入れ、
結び、家族、そしてスタッフと。
特に呼吸。
(石川与生さん)

 

頚椎、胸椎、仙骨の
位置の確認ができました。
毎日続けていきます。
最後の玉のワーク、
自分が既にできている、
それが非常にわかりやすいワークでした。
やはり全ては自分次第。
元氣とは、パワーを持つことではなく、
元の氣になるということ、
元の氣を思い出すように、
禮、姿勢を意識していきます。
日常の生活の中でも。
(忠平吉栄さん)

 

1日目は「自分の体を使う」
と頭で考えていました。
考えれば考えるほどに
身体が動かなくなっていました。
ワークを何度も繰り返していくと、
感覚としてつかめてきました。
「一度参加したから」
「あの時はこうだったから」
と前回のことを思い出し、
その思考が、
体を硬くしていたと感じました。
2日目、体を押すワークをしているときに、
会社での自分の状況が浮かびました。
禮をして、ともに働いている方と
調和する意識で実践をします。
(中内亜加里さん)

 

大変有意義な2日間でした。
自分をニュートラルにすることの
大切さと、
自分の内なる力に気付けました。
今日から実践あるのみです。
自分の対人関係の改善に
生かしていきたいです。
そうじの大切さを感じました。
会社の掃除をやります。
(黒木真一郎さん)

 

武学は、人生の生き方や
社会のあり方につながるものだと感じた。
また、リー先生の話し
(教え)がとても共感できるモノだった。
そして、自分本来にあった最大限の力を、
ゼロ化(禮)によってひきだせるような
技術も身についたので、
今後のあらゆる面で活用していく。
(中元悠仁さん)

 

氣付きの多い合宿でした。
いつも正解を外に求めていたのですが、
答えは内にありました。
参加前の悩みは、
自分の心と姿勢の振る舞いが
原因だったことが分かり、
自然な笑顔を出来るようになりました。
毎日ミソギます。ゼロ化。
全ては自分で決めている。
(いのくちゆうすけさん)

 

宿泊 宮島の宿 菊乃家

今回のお宿は
楽天トラベルアワード5年連続受賞
アットホームなおもてなしに定評がある
菊乃家さん。

菊乃家さんのスタッフさんは
とてもフレンドリー。

いつも何かしら手作りの
サプライズを仕掛けて喜ばせて下さいます。

 

 

2021年の合宿風景

宮島の宿 ホテル菊乃家【公式サイト】

宮島合宿のお申し込みはこちら

 

宮島みどころ

宮島は太古から山容に霊氣が
感じられたところから
周辺の人々から神の島と崇められています。

宮島に宿泊することで
満潮、干潮、朝、夕と表情が変わる厳島神社、
大鳥居の風景をご覧頂けます。

厳島神社 大鳥居

1500 年の歴史をもつ神社。
推古天皇元年(593年)に創建されました。
宮島全体が神の島として
崇められていましたので、
陸地では畏れ多いと
潮の満ち引きするところに
社が建てられました。

それから 500 年後に
平清盛が貿易と海上交通の繁栄と安全を祈願して
平安時代の寝殿造りの粋を
極めた日本屈指の神社に造営したのです。

回廊で結ばれた朱塗りの社殿は
潮が満ちてくると海に浮かんでいるような
不思議な建築美をたたえています。


大規模修繕工事が終わり
3年半ぶりに姿を現した大鳥居。
年内に足場も全部撤去されます。

現在の大鳥居は平清盛造営時から 8 代目です。

鳥居上部は箱状の構造で内部には
約 7 トンの石が詰まっています。

大鳥居は固定されておらず、
鳥居の重みで自立しています。

高さ約 16.6 メートル
柱の周囲は約 10 メートル
鳥居総重量約 60 トン
主柱は樹齢 500 年以上の
楠の木が使われています。

満潮時は神社の床まで海水が
上がってきます。

干潮時は大鳥居の下まで
歩いて行けます。

etto 宮島交流館 1日目セミナー会場

目の前に五重塔が見えます。
大しゃもじの展示もあります。

紅葉谷公園

街中の喧騒から離れ、
静かな環境で自然と触れ合う
ことができます。

千畳閣

豊臣秀吉が 1587 年に
安国寺恵瓊(あんこくじえけい)に
建立を命じました。

建築途中に秀吉が亡くなったので
未完成のまま現在にいたっています。

大伽藍は 857 畳の畳を敷くことができる広さで
軒瓦には金箔が押してあります。

完成していれば、
豪華な桃山文化を取り入れた
大経堂になったと思われます。

大聖院

大同元年(806)弘法大師が唐からの帰途、
弥山で求聞持(ぐもんじ)の
100 日修法を修め開創されたと伝えられるお寺。

豊臣秀吉は九州に行く途中、
宮島に立ち寄り大聖院で連歌の会を行っています。

伊藤博文も大聖院を何度も訪れました。
弥山を深く信仰し、
私財で弥山山頂への登山道を
整備したほどです。

弥山山頂

弥山山頂の巨石群

弥山本堂内部と消えずの火
1200年前に弘法大師が修行を行った火が今日まで燃え続けています。
平和公園の「平和の灯火」
の種火にもなりました。

 

 

弥山山頂からの風景
お天気が良ければ
遠く四国まで見渡せます。

宮島名物

 

宮島は美味しいものもいっぱい。
冬は牡蠣のシーズンなので
美味しい牡蠣が食べられます。

 

【タイムテーブル】

 

 

宮島合宿のお申し込みはこちら

 

「日本一のランチ会」のお知らせ

合宿の前日
1月14日は広島市内で「日本一のランチ会」
を開催します。

主宰 横川  裕之氏

ゲストスピーカー
レノンリー先生

ランチ会の詳細はこちら

 

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