プロバスケットチーム
広島ドラゴンフライズの試合を
観戦しました!

 

広島ドラゴンフライズのHPはこちら
https://hiroshimadragonflies.com

 

今日試合を観戦できたのは
広島ドラゴンフライズの
2017-18シーズントップパートナー

HIROSHIMA never gives up.
Basketball never stops trying to change the world.
What about you 株式会社

代表取締役 生岡 直人さんが招待して下さった
からです。

HIROSHIMA never gives up.
Basketball never stops trying to change the world.
What about you 株式会社

ってすごく長い社名です。
この社名はどういう意味が
聞いてみました。

生岡

この社名を日本語に直すと

「ヒロシマは決してあきらめない。
バスケットボールは世界を変えることをあきらめない。
あなたはどうする?」

という意味になります。

 

どうしてこんなに長い社名になったのかと
いうと

生岡

スポンサーとしてご支援させて頂くからには
“言葉”でもご支援できればと思い、

広島ドラゴンフライズを応援する
新会社を設立し、
ドラゴンフライズの社長やチームのビジョンを
社名しました。

という生岡さんの想いが
あるからです。

広島ドラゴンフライズを応援するために
会社を設立したというのも大胆ですが、

さらに、ビジョンを社名にする
というのも驚きの発想です。

 

私はこの社名を聞いた時、
その名前の長さと内容にとても興味を
持ちました。

なので生岡さんにお会いした時に

 

「広島をあきらめないって
どういうことですか?」

 

「バスケでどう世界を
変えていこうとしているのですか?」

 

とこのビジョンにどんな想いが詰まって
いるのか知りたくて、

矢継ぎ早に質問していました。

 

話のきっかけづくりが上手いです。

生岡

このビジョン(社名)が、
プレーヤーの皆さん、広島県の皆さん、
バスケットボールに携わる皆さんをはじめとする、
多くの方々に伝わり、
少しでも勇気やあきらめない気持ちが湧き立つ
きっかけになればと思っています!

(スポンサーボードのロゴを指差して微笑む生岡さん)

(会場でもスポンサーとして
HIROSHIMA never gives up.
Basketball never stops trying to change the world.
What about you 株式会社が紹介されます)

 

選手のユニフォームにも社名が入りました!

ユニフォームに馴染むように社名を入たいと
いう生岡さんのこだわりで、

すっきりとした仕上がりになっています。

 

あれ?
だけど、字がさかさまになっています。

どうしてなのでしょうか?

 

生岡

字が逆になっているのは、
ユニフォームを着ている
選手に読んでもらうためです。

 

試合中に辛くなって選手が
かがんだ時、
ちょうどこの社名が選手の目に
飛び込んできます。

このフレーズを読んだ選手が奮起して
激しい試合を戦い抜いてくれることを
祈っています。

 

細部にこんなしかけが隠されていたとは、
生岡さんの発想力すごいです。

試合開始前

 

開始前のコートでは、
選手たちがウォーミングアップをしています。

 

さすがバスケットの選手、みんな背が高いです。

両チームでいちばん背が高いのは
岩手ビッグブルズの
マイケル・ビューキャナン選手。

なんと214㎝です!

 

広島ドラゴンフライズで
一番背が高いのは

クリント・チャップマン選手
208㎝

 

一番背が低い選手でも
180㎝は超えていますが、
2m超えの選手の前では小さく見えます。

 

バスケットのゴールの高さは305㎝です。

標準的なマンションの天井高は205㎝なので、
ゴールは天井よりさらに55㎝も高いことになります。

(試合前の練習風景)

 

試合の前から会場は音楽や照明でショーアップされていて、
盛り上がっています。

 

ドラゴンフライズの選手入場を
チアガールが盛り上げます。

いよいよ試合開始

(写真:広島ドラゴンフライズのFBページより)

 

機敏な動きで巧みにディフェンスをかわし
目にもとまらない早業パス

走りながらのチームプレー

高さ305㎝のゴールに上からボールを
叩き込むダンクシュート

そのジャンプ力は
空中で一瞬止まっているかのように
見えます。

 

派手な音楽、照明や映像で
エンターテイメントとしても

迫力満点の試合展開に思わず手に汗を
握ります。

ドラゴンフライズが攻めている時と
守っている時では音楽や声援が違う
ということも初めて知りました。

 

休憩の間にはチアガールの
キレのいいダンスが披露され、
飽きることがありません。

 

(試合の展開を真剣な眼差しで見守る生岡さん)

 

今日の試合は

広島92-49岩手で圧勝でした。

 

前日も接戦を制して勝利し、
勢いづいています。

 

ロゴの入ったユニフォーム

試合終了後、ロビーにいると
広島ドラゴンフライズ 浦 伸嘉社長が生岡さんに
ユニフォームのズボンを持って来て下さいました。

 

浦社長とチームの想いがこもった
ユニフォームを持って
チアガールも一緒に記念撮影。

 

 

チアガールのお姉さんたちは、
笑顔で写真撮影に応じたり、

寒い中、最後のお客さんが帰るまで
お見送りをしていました。

みなさん、とってもチャーミング。
季節柄サンタクロースのコスチュームが
かわいいです。

広島ドラゴンフライズ 浦 伸嘉社長のビジョン
浦社長

B2のドラゴンフライズは
朝山 正悟選手兼ヘッドコーチ、
北川 弘キャプテンを中心に

B1入りを目指します。

これからのドラゴンフライズの頑張りを
たくさんの方に見てもらうことで、
勇気やあきらめない気持ちを伝えて行きます。

戦争で壊滅的な打撃をうけながらも
見事に復興した広島。

広島には平和を語る正当性があります。

広島からバスケットを通じて世界に平和を
発信してきます。

 

5年後に焦点を置いて

広島ドラゴンフライズの新たなチャレンジが
始まりました。

 

熱い想いを持って、それを人に語ると
共感してくれる人が現れます。

フォロワーが一人、二人とふえて、
やがて大きなうねりとなっていきます。

 

広島ドラゴンフライズの浦社長と

多くの会社のビジョンを実現
してきた敏腕コンサルタントの生岡さんが

タッグを組んだことで、
広島に新たな旋風が巻き起ころうとしています。

 

今日生岡さんたちとドラゴンフライズの
試合を見たことで、
この旋風に一緒に巻き込まれて

ともに成長して行くのも楽しそうだなと
思いました。

 

広島ドラゴンフライズを
応援します。

 

(一緒に観戦した仲間とパチリ)

 

広島ドラゴンフライズ
HPはこちらの画像をクリック!

スマホを乗り換えてみた

11月の始め、
2年半使っていたWiMAXが調子悪いので
機種変更しようと思って電気屋さんに
行きました。

 

 

いろいろ話をしているうちに、
違約金がかかってもUQに
乗り換えたほうがお得という
ことになりました。

 

そしてついでに携帯も乗り換えると、
電気屋さんのポイントもつくし、
長い目でみるとお得ですよ!

 

と店員さんのあざやかな電卓さばきに、
飛んで火にいる夏の虫
いいカモにされた感じも若干するけど、

”安くなってポイントがつく”
というフレーズに惹かれて乗り換えることに
しました。

 

MNP番号をもらう

MNP(ナンバーポータビリティ)とは
電話番号をそのままで他の会社に
乗り換えることです。

 

携帯の乗り換えにはまず、
今まで使っていた携帯会社に連絡をして
MNP番号を発行してもらいます。

 

電話をするとカスタマーサービスの人から

「当社は月初めに解約されても1ヶ月分
の請求になります。

乗り換えた携帯会社の料金と両方
かかりますよ」

 

と説明されました。

そして、

「ポイントが3000円くらいたまって
いるので、解約されるのでしたら、
それまでに使って下さい」

と教えて下さいました。

 

 

月初に契約して1ヶ月分、
携帯の料金をダブルで支払うのは
いやなので、月末に手続きを
することにしました。

 

MNP番号の有効期限は
2週間なので、今発行すると
月末には有効期限が切れてしまいます。

 

なので、また11月下旬に電話を
して下さいとのことでした。

 

忘れていたポイントのことを
教えてくれたり、親切な対応でした。

 

月末までに思い直してもらいたいと
いう思いもあるのでしょう。

メールアドレスは引き継ぎできません

乗り換えは
電話番号は引き継ぎができるけど、
メールアドレスは引き継ぎが
できません。

 

以前、何も考えずにIpadを解約したら
IPadのメールアドレスで会員登録していた
していたところにアクセスできなくなって
困ったことがありました。

 

なので、今回は携帯のメールアドレスが
変わって困りそうなところは
あらかじめ別のメールアドレスに変更したり、

メールでやりとりしている人にアドレスが
変わることを連絡したり、
事前にばっちり準備しました。

 

ポイントもお買い物で使い、
満を持して
月末に乗り換えの手続きをしました。

 

まず、最初の難関は今契約している携帯会社に
電話してMNP番号を発行してもらうことです。

 

電話をかけて、オペレーターに
繋がるまでに10分くらい待ち。

 

それから本人確認やら、
乗り換え先の確認や、
今契約している携帯会社でも安いプランがでたこと
などいろいろ説明があって、

 

やっと「残念ですが・・・」と番号を発行
してもらえました。

プランの選択

それからUQの手続きです。

まず、プランの選択ですが、

私はWiMAXをギガ放題で契約したので、

プランS
月額料金1980円(1年間 1年をすぎると2980円)
データー容量2GB(2年間)
を選びました。

 

通話については

最近はラインやメッセンジャーの通話システムを
使うこともできるし、ZOOMもあるので

携帯で長電話をすることもないなぁと
5分かけ放題プランにしました。

 

5分を経過すると30秒ごとに20円かかります。
なので、うっかり長電話をすると
かなり高い通話料になります。

 

契約内容の説明は
窓口担当のお兄さんが必要な資料を用意して、

それを見ながら、オペレーターの
お姉さんの説明を電話で聞きました。

 

「説明は最大30分かかります」

と言われて、ゲンナリしましたが
仕方ないので、じっとガマンして
聞きました。

 

対面で説明しないところが
「格安だなぁ」と思いました。

説明を受けたところにレ点をして署名、

新しい携帯の接続や支払いやらがあって
2時間くらいかかってやっと終わりました。

 

格安スマホ乗り換えで思ったこと

以前は格安スマホはサポートが悪いとか
通信速度が遅いなどの問題があったようです。

 

登録データーの移行も説明書をみながら自分でしないと
いけないので、そこは面倒でした。

 

使い方やデーターの移行などわからないことは
「安心サポート」
に聞いて下さいとのことで、店頭での説明は
ありませんでした。

(「安心サポート」
最初の2ヶ月無料、3ヶ月目から月500円
必要ない場合は自分で解約)

 

今まで使っていたiphoneもまだ支払いが残っていますが、
画面が小さい機種だったので、

乗り換えを機に画面が少し大きいiphoneにしました。

 

端末の支払いが終わったら、
2年目以降2980円になったとしても

携帯料金がかなり削減できる計算に
なります。

 

しばらく使ってみたけど、
通信速度が遅くなったという感じはありません。

 

今のところ乗り換えて正解だったかなと
思います。

 

最後に受付担当のお兄さんが

「UQの卓上カレンダーがプレゼントで
つきます。

今お持ちしますからね!
少しお待ち下さい」

というので、待っていたら、

店員さん

これ!最後の一つでした!
プレゼントできてよかったです!

と嬉しそうに渡してくれました。

 

 

若い子なら3姉妹の卓上カレンダーを
もらったらうれしいかもしれないけど、

私は特にカレンダーを欲しいとは
思っていませんでした。

 

だけど、
お兄さんがうれしそうに渡してくれるので、
すごくいいもののような気がして、
ありがたく頂きました。

 

 

家に帰ってカレンダーを見てみると
3姉妹が可愛かったので、
さっそくカウンターに飾りました。

 

今まで気に留めてなかったUQの
CMも改めてみると
いろんなバージョンがあって
面白かったです。

 

これからどんどん格安スマホが
広まり、

熾烈な価格競争が進む
のかなぁと思いました。

 

お店の人のいうことをうのみにするのではなく、
いろんなプロバイダも比較検討したら
もっと効率のいい契約の方法がありそうです。

前リッツカールトン日本支社長 高野 登氏講演会

前リッツカールトン日本支社長 高野 登氏の講演会に
行ってきました。

高野氏が講演で話してくださった
最高のおもてなしをするためのリッツカールトンの
取り組みと

来たるべきシンギュラリティ
(AIが人類の知能を超える転換点)に向けて
私たちがこれからどういうスタンスで
社会と関わるのか、
その方向についてお話して下さいましたので、
レポートします。

 

人とホスピタリティ研究所所長
高野 登氏前リッツカールトン日本支社長
1953年長野県生まれ。
プリンスホテルスクール(現:日本ホテルスクール)
第一期卒業後、渡米。

NYスタットラーヒルトン、NYプラザホテル、
SFフェアモントホテルなどでの勤務を経て
1990年にザ・リッツ・カールトン・
サンフランシスコの開業に携わる。

1994年、日本支社長に就任。2009年9月に
ザ・リッツ・カールトン・ホテルを退職し、
同年11月に「人とホスピタリティ研究所」
を立ち上げる。

主な著書に
『リッツ・カールトンが大切にするサービスを超える瞬間』
(かんき出版)などがある。

 

 

リッツカールトンホテルは
お客さま一人一人に寄り添った
ホスピタリティー溢れる”おもてなし”をする
ことで有名な五つ星ホテルです。

 

リッツカールトンのmystique(神秘性)

リッツカールトンは
「いつかは宿泊したい」憧れのホテルです。

 

何年か前にリッツカールトン大阪にランチを食べに
行ったことがあります。

 

ホテルの中に一歩足を踏み入れると
クラシックでエレガントな調度品の数々で

まるでヨーロッパの中世の
お城に迷い込んだかのようでした。

 

フレンチレストランで友人と美味しいランチを
楽しみ、ホテルのスタッフに記念写真を
撮ってもらいました。

 

もちろん

リッルカールトンのmystique(神秘性)
と言われるあっ驚くような”おもてなし”は

ランチを食べに行っただけでは
体験することはできませんでした。

 

だけど、私たちが楽しい時間を過ごせるように
スタッフの細やかな心配りはさすがでした。

お客さまは区別します。

講演会で高野氏は

高野

リッツカールトンではお客さまは差別しませんが、
区別はします。

と言われていました。

 

1回宿泊しただけのお客さまと
何度も宿泊するお客さまとでは
サービスの内容が違います。

 

当然のことながら
宿泊するたびにそのお客さまの
データーがホテルに蓄積されて
行きます。

 

名前や、出身地、家族構成、仕事内容、
趣味趣向・・・

そのデーターを見ながら
ホテルのスタッフはどうしたら
そのお客さまが喜んでくださるかを
本気で考えます。

 

チェックインする時に
フロントのスタッフが顔と名前を
覚えていてくれて、
名前を呼んでくれるとうれしい
でしょうし、

部屋に好みのコーヒーがさりげなく用意されて
いるかもしれません。

 

部屋でお仕事をするお客さまには
お仕事が快適にはかどるような
アイテムが用意されているかもしれません。

 

何度も来てくださるお客さまを
大切におもてなしする

 

ということは当たり前のようで、
実はできてないことなのかも
しれないと思いました。

 

仕事の報酬とは
高野

仕事の報酬はなにですか?

と問いかけられたとき、
私は仕事の報酬はお金だと思いました。

だけど、それは違いました。

 

高野氏が言われた仕事の報酬とは、
思ってもいなかったことでしたが、
なるほど!と納得できる答えでした。

 

高野氏が言われる仕事の報酬とは・・

高野

仕事の報酬とは、
”次の仕事をもらうこと”です。

一度ホテルに来てくださったお客様に
どうしたら次もリッツカールトンに
来て頂けるか、

 

スタッフはお客さまから見えないところで
脳に汗をびっしょりかくほど
真剣に考えているそうです。

 

それだけお客さまに心を傾けて接客しているので、
”最高のおもてなし”と言われるサービスが
生まれています。

スタッフは主体性をもって行動しています

リッツカールトンのスタッフは
主体性を持って行動しています。

高野

組織とは

自分たちで考えて行動する、
1人1人が働きたくなる大きな装置のようなものです。

人は動かそうと思って動くものでは
ありません。

 

リッツカールトンはスタッフが
自発的に動く仕組みをじっくり長い時間をかけて
丁寧に作り上げています。

 

だから、うわべだけのノウハウを見てマネをしても、
リッツカールトンのような”おもてなし”は
できないのです。

立派な理念・ビジョンより大事なもの

企業の経営には、理念やビジョンが必要だと
言われます。

 

だけど、どんなに立派な理念やビジョンがあっても
経営がうまく行くとは限りません。

 

立派な理念やビジョンがあるのに
経営がうまく行ってない会社の問題点、
それは

 

高野

半径3mの人間関係、
1m20㎝の会話です。

経営がうまく行っていない会社のほとんどが
ここがうまくいっていません。

経営がうまく行くには、
まず、身近な人との人間関係の構築が
最優先されるとのことでした。

 

すぐ近くにいるのに、
直接会話をせずに、メールなどで用件を伝えて
しまいます。

 

人は言葉だけでなく、表情や声のトーン、態度など、
非言語の部分で感情を読み取っています。

 

感情が読めないメールでは、
意図が伝わらず、誤解を招くこともあります。

 

自分の考えをきちんと相手と向き合って
伝えることが大事だなと思いました。

AIが人間の知能を超える時代に私たちができること

2045年、シンギュラリティが起こると
言われています。

シンギュラリティとは技術的特異点のことで、
AI(人口知能)が人間の知能を超える点のことです。

 

 

もうすぐそんな時代がやってくるのだろうなと
漠然と思っていましたが、

私の想像以上にAIが進化するスピードが
早いことがわかりました。

 

車もAIが運転できるようになるので、
人間が車を運転することはなくなります。

 

ロボットが
指をなめらかに動かすこともできます。

 

空を飛ぶAIも開発されているそうです。

 

今はアメリカの軍事機密なので、
水面下での開発ですが、
そのAIが表に出てくる頃には今の想像をはるかに超える
時代がやってくることになります。

 

ほとんどの仕事がAIに取って代わられる
時代がやってくるとき、
私たちはなにができるのでしょうか。

新しい価値を作る

 

高野

これからはインテリジェンスの時代です。

インターネットが普及している今、
”知識”はすぐに手にいれることができます。

”知識”を学ぶことに意味がなくりました。

 

これからの時代は”知識”を活かして
新しい価値を創造する”知恵”が必要になります。

 

自分の固定観念、価値観に縛られて
いては、新しい価値は見つかりません。

 

視点を変えてみる、

今まではこうだと思っていたけど、
もしかしたらこうなのかも・・・と

仮説をたててみる

自分の思考回路を変えて
柔軟に発想する力が求められます。

 

高野

私の言う「師匠」とは、
”新しい視点”を与えてくれる人です。

なので、年齢などは関係ありません。
私より若い人たちからもたくさん学ぶことがあります。

 

高野氏は関心のあるセミナーに足繁く参加し、
情報を取り入れられ、視点を増やされています。

 

それくらい、”自分にはない視点”から物事を見る
といことは重要なことなのだと感じました。

バリュープロポジションを見つける
高野

知恵を磨いてあなたの
バリュープロポジションを見つけることが
大事です。

バリュープロボジションとは、
社会から求められていて、
他人が提供することができず、
あなただけが提供する
ことができる価値です。

 

他者とぶっつかると双方が傷つきます。

だから、他者とぶっつからない、
負けないポイントを見つけることです。

バリュープロポジションを見つけて、
社会に貢献することがこれからの
私たちの使命になります。

 

高野氏の講演を聞いて

高野氏のお話は、「おもてなし術」に
とどまらず、これからの大きく変化する時代の
中にあって、私たちがどうあるべきかを
わかりやすくお話して下さいました。

 

日本には昔
「諸国客衆繁盛」という言葉が
あったと高野氏が話されていました。

神社にお参りするときは

「私と取引してくださるお客さま
が繁盛しますように」

と自分の利益より先に相手の利益を
願ってお参りしていたそうです。

心のベクトルが相手に向いていました。

 

それが戦後
「商売繁盛」に変わりました。

これは自分の商売が繁盛するように
願う言葉で、自分にベクトルが
向いています。

自分にベクトルが向くようになって
他人を蹴落としても自分さえよければいい
とういような風潮になってきたように
思います。

 

AIが人間の知能を超える時代がやってくる今、
より”人間力”を高め社会に貢献することが
私たちが生き残る術だと思いました。

 

人間は本来、人の役に立つことに喜びを
感じる動物です。

 

私たち人間は、人間本来の役割に
たちもどる時がきたと思いました。

 

グローバルな視点を交えつつ
始終笑顔を絶やさずにお話をしてくださった
高野氏に新たな視点をもらうことが
できた、貴重な講演会でした。

主催してくださった石田 博美さん
スタッフの皆様、ありがとうございました。

 

 

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