「文字化力強化合宿」のご縁

8月7日に東京から広島に来てくれた”たまちゃん”を
案内して江田島の海上自衛隊第一術科学校
の見学に行ってきました。

 

たまちゃんは1年前に横川 裕之 さん主催の
「文字化力強化合宿8期」で一緒に学んだ
仲間です。

 

「文字化力強化合宿」は
毎日横川さんから出されるお題について
考えたことを15分書いて

思考の文字化をトレーニングする講座です。

 

リアルに合宿をするわけではなく、
何人かのグループでフェイスブックの
イベント機能を使ってやりとりします。

 

毎日がっつりかかわるので「合宿」
という名前がついています。

 

この「文字化力強化合宿」で
出されるお題は、

自分の過去を振り返って
自分を認めて受け入れ、

これからどのような未来を目指して
生きていくのか、

を探ることができる”自己発見の旅”
になっています。

 

思考を文字化しながら自分を見つめることが
できるスグレモノの講座なのです。

 

東京に住むたまちゃんとは初対面でしたが、
「文字化力強化合宿」受講中に

毎日がっつり本音で関わっていたので、

「はじめまして!」

というより

「お久しぶり!」という感覚です。

 

文字化力強化合宿8期のメンバーは
広島の参加者が多かったので、

 

たまちゃんが東京からみんなに会いに
来てくれたのです。

 

プリンスホテルから江田島へ

ちょうど四国沖を台風が通過した日で、
あいにくの雨模様でしたが、

思ったほど台風の影響がなく、
風もさほどではなかったので、出かけることに
しました。

 

今回はプリンスホテルの桟橋から
江田島小用港行きの船に乗ることに
しました。

 

いったんホテル内に入ります。

ロビーには満々と水をたたえた大きな池(?)
があります。

その中にひまわりをふんだんにあしらった
お花が飾ってあり、夏らしさが演出されています。

8月6日の原爆の日の次の日だからか、
ロビーは外国人の方がたくさんでした。

江田島.002

江田島.003

プリンスホテルの桟橋からは
江田島小用港行きと宮島行きの高速艇が
出ています。

 

船のチケットはフロントの横にある
トラベルデスクで購入します。

 

売店の横の出口から桟橋に向かいます。
売店には海軍さんのカレーや海軍さんの珈琲など

術科学校にちなんだおみやげも売られていました。

 

江田島.004

 

ガーデンチャペルの横の桟橋から
船に乗ります。

 

江田島.005

小用港までは20分程度。
おしゃべりしているとあっという間に到着。

 

港からバスに乗り、数分で術科学校に着きました。

 

門で、代表者の住所と入場時間を記入し、
見学者のバッチをもらいます。

 

それから見学者の集合場所で
案内役の元自衛官の方から

術科学校の歴史と注意事項を聞きました。

 

学校内は勝手な行動は許されず、
案内係の方に従って行動します。

 

江田島.006

江田島.007

見学者の集合場所にはおみやげやさんもあり、
海軍グッズが売られていました。

 

戦艦大和の模型もあります。

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最初に見学したのは大講堂。
今日は儀式がなかったので内部も見学できました。

 

砂地もきれいに掃き清められて、
葉っぱ一枚も落ちていませんし、
草一本生えていません。

 

江田島.009

丸い優美な天井から下がるシャンデリアは
船の舵をイメージされています。

音響効果も考えて設計されているそうです。

 

江田島10.001

赤煉瓦のこの建物は幹部候補生の校舎。

端から端まで140メートルある重厚な作りの校舎です。
建物の横からみた廊下の長さは圧巻です。

映画のロケでも使われたそうです。
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芝生が綺麗に手入れされている演習場。
今日はお天気が悪いからか、外での訓練は行われて
いませんでした。

 

そして見学の最大の見所は
教育参考館

幕末からの海軍の貴重な写真や絵、書、遺品が収められています。

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中でも心に残ったのは特攻兵の遺書です。

片道だけの燃料を積んだ飛行機で出撃し、
敵の艦隊に体当たりするのです。

 

出撃を数時間後に控えて
心は落ち着いていて心残りはないこと。

 

父母に育ててくれた感謝の意を伝え、
嘆かないで

特攻隊として国を守る任務を全うした
息子を誇りに思って元気に過ごして
欲しいと書かれていました。

 

弟や妹に父母を頼むと、言い残して海に散った

20歳そこそこの若者たちの国を思う心に
私も心が打たれました。

 

戦争でたくさんの若い命が
失われました。

 

彼らが守ってくれたおかげで今の
日本があります。

 

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第一術科学校はどこもきちんと整えられて、
ぴんと張り詰めた緊張感がありました。

 

日本を守るために日々技術の習得と訓練に励む
自衛隊の皆さんに感謝した1日でした。

 

文字化力強化合宿8期メンバーと食事会

 

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そして夜は、残念ながら私は参加できなかったのですが、
東京から来てくれたたまちゃんを囲んで、

文字化力強化合宿8期の広島、山口メンバーとの
食事会がありました。

みんなの笑顔がすてきな写真が
届きました。

 

たまちゃんとは来月また東京で会います。

文字化力強化合宿が繋いでくれたご縁です。

 

「日本一のランチ会」Vol.172@広島のお知らせ

横川さんは「文字化力強化合宿」だけでなく、
「日本一のランチ会」を全国各地で開催して

たくさんのご縁を繋がれています。

 

〜 自分が日本一になり、仲間も日本一にする! 〜

横川 裕之さん主催の「日本一のランチ会」
172回目は10月3日(火)広島で開催します。

 

「自分が日本一になる」とは
自分が唯一無二の存在であると確信すること

「仲間も日本一にする」とは
仲間も自分と同じく変えの効かない
唯一無二の存在であると尊重すること

この理念に共感する仲間が集まるランチ会です。

ランチ会の魅力は3つ!

 

①ゲストスピーカーによる本気のセミナー

 

今回のゲストスピーカーは酔拳(中国武術)
の世界チャンピオン
レノンリー氏

 

帝王学である『武学』と
世界で一流と言われる人々から学んだ

 

本当に豊かで幸せに
なるためのエッセンスを

お話して下さいます。

 

②広島の一流グルメが集まる
アーバンビューグランドタワー2階の
中華料理店 花木蘭(ファ・ムーラン)で
美味しいランチを堪能しながら隣り合った方との
偶然の出会いを楽しみます。

 

③18秒自己紹介
「日本一のランチ会」の自己紹介タイムは18秒。

 

参加者全員が出だしの数秒で
相手の心をぐっと引き寄せる
自己紹介にチャレンジ。

 

『すごい自己紹介』著者で、
のべ3000人の
自己紹介を添削してきた横川さんが

その場であなたの自己紹介を
より相手に伝わるように
添削してくれます。

 

詳細はこちら

http://aya1.info/news/lunch172 ‎

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株式会社 マグノリアとは

株式会社マグノリアは

バーをはじめ、和・洋・中華・ベーカリーなど
いろんなジャンルの飲食店を広島と京都で

展開されている会社です。

 

里吉 渉平(さとよし しょうへい)社長に
事業への想い、

ご自身の事業を通じてお客様やスタッフに
どんな未来を提供しようとされているのか、

今後のビジョンなどについて
お話をお伺いしました。

 

株式会社マグノリアのコンセプト

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マグノリア(日本名 もくれん)
の花のつぼみは先が必ず北を向くことから
方向を指示する植物として
「コンパスフラワー」とも呼ばれています。

 

株式会社マグノリアのコンセプトは「旅」
人と人との出会い、一期一会のご縁を大切に
旗を掲げ、マグノリアを羅針盤として
航海を続けられています。

 

モダンで高級感あるお店

株式会社マグノリアのHPはこち
http://magnolia-group.jp

【広島】

バー&ラウンジ
MERCHANT OF VENICE(マーチャント オブ ヴェニス)

和食レストラン 一期(イチゴ) 旅籠(ハタゴ)

洋食 ビストロGALLEY(ガレー)

ベーカリー コム・アン・ディマンシュ

中華料理 花木蘭(ファ・ムーラン)

 

【京都】

京料理 竹島
http://www.takeshimakyoto.jp

京の魚 擔
http://katsugi.com

 

 

今回は広島の一流グルメレストランが集まる
アーバンビューグランドタワー広島の
2階にある中華料理店「花木蘭(ファ・ムーラン)」
の個室でインタビューさせて頂きました。

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写真:花木蘭(ファ・ムーラン)
http://hua-mulan.com

 

落ち着いた雰囲気の内装
店内の調度品も洗礼されていて、

ゆったりした雰囲気の
素敵なお店です。

 

里吉 渉平社長 インタビュー

自分で創業したいと思っていました。
金子
里吉社長、こんにちは!今日はよろしくお願いします。

まず最初にお伺いしたいのは、
飲食店を経営しようと思われたきっかけは何だったのですか?

 

里吉

父、祖父母が会社を経営していたので、
子どもの頃からいつか自分も”会社を経営したい”

という想いがありました。

大学に進学してからは経営関係の講義を受け、
経営の本もたくさん読みました。

そして夜はバーテンダーのバイトを
していました。

 

里吉

大学を卒業してからコンピューター関係の会社に
就職しましたが、

しばらくして個人事業主として独立し、
コンピューターの仕事をしていました。

その頃たまたま知り合いの家に遊びに行った時に
「お店が空くので買いませんか?」
と電話がかかってきました。

友人は興味がないとのことだったけど、
僕は興味があったのでその
物件を見に行ったのです。

 

その物件はいい場所で条件もよかったので
そこでお店をやることを決めました。

金子

お父様の会社を継ぐということは考えられなかったのですか?

里吉

まっさらな状態から自分の力で創業したいという
想いがありましたので、

その夢を叶えるために
自分でバーをオープンしました。

バーの接客はバイトで経験があったので、
自分も店長としてお店に立っていました。

最初からいきなり右肩上がりで売上が伸びた
わけではありませんが、おかげさまで、
2号店、3号店とお店を増やすことができました。

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写真のお店:MERCHANT OF VENICE(マーチャント オブ ヴェニス)

経営の秘訣は当たり前のことをちゃんとやること
金子

ご自身もお料理をされるのですか?

里吉

僕は料理人ではないのですが、料理は好きで趣味で料理をしています。

金子

経営が軌道にのった秘訣は何だと思われますか?

 

里吉

あたりまえのことをちゃんとやるということかな。

商売というのは売り上げがどれくらいあって
それにかかる経費がどれくらいあって
その差額がいくらあるか、

 

そこをちゃんと把握しているかどうかということは
すごく当たり前ことですけど、
それができてないところが
たくさんあるように思います。

里吉

どこのお金が入ってきたのか
どこのお金が出ていったのか、

 

月々どのくらいプラスがあったのか
1日にどのくらいプラスがあったのか

そういうのを細かく知る、とういのが
すごく大事です。

 

お金の出入りをしっかり把握するだけで
経営がよくなる可能性がグンとあがる
はずなんですよ。

 

お金の把握が最初の1店舗のうちからちゃんと
できていたとういのが成功した秘訣の一つです。

金子
1店舗目からきちんとお店の数字を把握されていて素晴らしいですね。

学生の時から数字は強かったのですか?

 

里吉

学生のときはそんなに数字は得意ではなかったです。

お店の数字を把握するというのは
親が言っているのを聞いて覚えたのか、
本で読んだのか
どのタイミングで覚えたのかはわかりませんが、

数字は経営をするにあたって
すごく大事だと思っていました。

里吉

数字を管理するいっぽうでお客様に来て頂かないと
いけません。

お客様に来店してもらうことは数字とは
ある意味対極にあります。
最終的にはリンクしているのですが。

 

お客様のことを知る、
お客様を喜ばせるということは

大学4年間、バーテンダーとして働いていた時に
教えてもらいました。
それが今生かされています。

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MERCHANT OF VENICE

お客様の期待を超える
金子

お客様を喜ばせるためにどんなことを心がけておられますか?

里吉

お客様が”どういう人なのかな”と関心をもって
接します。

お客様は期待を持ってお店に来られます。
お客様の期待にお応えして、それ以上に満足して、
気分よく帰って頂きたいと思っています。

里吉

これ、しなくていいかな
ここまでしなくていいかな
明日でいいかな

とちょっと自分の中でひっかかることがあります。

そこをぐっと追いかけて
気持ち的にちょっと頑張ってみる
1歩でも1日1回でも頑張れることをやっています。

サービスでお客さまに喜んでもらえるのは
そういうところだと思っています。

金子

たくさんのお客様を喜ばせておらるのですね。
例えば、どんなことをした時にお客様が喜ばれましたか?

里吉

観光で広島に来られた
お客様がお店に忘れ物をされた事がありました。

 

その忘れ物をホテルに届けた時、
とても喜んで下さいました。

 

せっかく広島に来て下さったので、
いい思い出を持って帰って頂きたいと思いました。

スタッフと想いを共有する
金子

今は経営に専念されていて、お店には出られてないのですね?

里吉

僕がお店に立って自分がサービスをして
お客様に喜んでもらうというのは
自分一人でできますけど、

 

今はお店も増えたので
僕自身はお店に立っていません。

 

僕のお客様への想いやお客様に喜んで頂けるサービスを
店舗を管理している店長や多くのスタッフに伝えていく
というのがすごく難しいです。

里吉

スタッフ1人1人にそれぞれ人生があり、想いがあり、
悩みがあります。

 

僕の仕事はそんな店長やスタッフたちに
僕と同じ想いを持ってお客様と
接して欲しいということを伝えることです。

 

僕が理想としているサービスが
できてないこともあります。

それをできるようにするのが今の課題です。

里吉

店舗が増えてきているので、
「お客様に喜んでもらう」サービスを
どう提供するかということを常に考えています。

 

ありがたいことに僕の会社にはいいスタッフが揃っていて
最初から僕の想い以上に「お客様に喜んでいただこう!」
と思って取り組んでいるスタッフが多いのは嬉しいです。

 

実際に今僕はお店に立ってないので
お客様の反応に直に触れることがありません。

 

お店に行った時に雰囲気で感じたり、
店長やスタッフの日報からお客様の様子を
把握しています。

 

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写真のお店:一期(イチゴ)
https://www.facebook.com/Ichigo-

スタッフの成長が喜びです
金子

このお仕事をされていてどんな時に働きがいを感じますか?

里吉

自分が欲しかったものを買っても、
食べたいものを食べても
以前ほどうれしいと感じなくなりました。

 

スタッフがやりがいをもって仕事に取り組み
目標を達成できたときが本当にうれしいです。

 

目標達成のお祝いにスタッフと一緒に飲みにいって
楽しそうにしているのを見るとうれしくなります。

 

スタッフが成長して、スタッフの夢が叶うのは
自分のことのようにうれしいです。

里吉
最初のお店をオープンした時から
お店がお客様に何かを提供することで
お客様が喜んで下さったらうれしいと思っていました。

 

僕にとってはスタッフがお客様なのかもしれません。

 

僕がスタッフに接するように
スタッフがお客様に接してくれて、
スタッフが成長できる機会になれば
いいと思っています。

成長期の楽しさがあります
金子

他のライバルとの違いや御社ならではのこだわり何ですか?

里吉

ライバルはあんまり考えたことはないですね。

こだわりは両面ありますけどね、
経営の数字とお客様を喜ばせる意味では

二面あります。

一番他の会社と違うのは、会社が成長しているので、
年々いろんなことが変わることです。

 

スタッフの数も年々増えています。
最初はバイトの人もいれて5人でしたが、
今ではバイトの人も合わせて120人います。

 

年々20〜30人、人が増えていて楽しいです。
難しさもありますけどね。

 

人が増えると年々変わる部分があるし、
変わらない部分もあります。

 

変わることとしては、

会社が成長して人が増えることで会議が変わったり
組織図が変わります。

 

変わらないことは

“なんのためにこれをするのか”とか
”何を大事にするのか”は変わらないですね。

選択肢を増やす!
金子

いろんなジャンルの飲食店を出店されているのは?

里吉

選択肢を増やすことが大事だと思っています。

「なんのために勉強するの?」

と子どもに聞かれたら

 

「選択肢を増やすため」

というのが僕の答えです。

 

何がいいか、悪いかはない中で考えた時に
勉強することによって選択肢が増えます。

 

勉強をしなかったら選択肢が少なくなり
人生の幅が狭まります。

 

何かしら勉強しないとできない、
努力しないとなれない職業もあります。

里吉

例えばお金を貯めないと海外旅行にはいけないですよね。
お金があってフランスでも
ドイツでも宇宙旅行でもいけるけど

”地元の観光地に旅行いく”というのは自らの意思で
選択した結果です。

 

お金がなくて地元の観光地にしか行けないというのは
選択したことにはなりません。

 

時間もそうかもしれないですし、考え方も
いろんな可能性があって、そこから
”選択できる”というのが理想です。

里吉

僕自身もそうだし、会社自身もそうだし、
働いている人もそうだし、

お店に来られるお客様にもたくさん選択肢を
持って頂きたいですね。

 

僕のお店で働く店長が成長して
独立するのもありですし、
(実際独立した人もいます)

 

会社が大きくなれば、
店長を統括するポストや役員や、
事務員さんも増えるかもしれません。

 

厨房やホールだけでなく、
役員や事務として働きたいという希望もあると思うし

 

僕の会社でどの業務につくか選択肢が増えるのは
いいことだと思っています。

里吉

だから、こだわりというか、
”選択肢を増やす”ことを常に念頭に置いています。

 

お金を稼ぐのはいろんなことが
できるようにするためです。

 

僕自身も会社もいろんな選択ができます。

 

京都にお店をだす、東京にお店をだすということも
1店舗だけだとそういうことはできません。

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ビストロGALLEY(ガレー)

里吉

店舗を増やして会社を大きくしたことで
他業種にも展開できるかもしれないし、
自分の考え方も変わるかもしれません。

 

自分が”こうしたい!”と思ったときに
それができるようにしたいですね。

 

僕の会社には、バーをはじめ和、洋、中華、ベーカリー
などいろんなジャンルのお店がありますが

 

基本的な数字の管理、
”お客様に喜びを提供する”ということは同じです。

 

同じジャンルのお店だとスタッフの入れ替わりが
できるかもしれないけど、

 

料理のジャンルが違うと働いている人、
とくに調理する人は簡単に
店を変われないというのはありますね。

 

だけど、いろんなジャンルのお店があることで
お客様に選択肢を提供することができます。

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“Comme un Dimanche”コム・アン・ディマンシュ
「アマンラグレース」
ほんのり塩が効いた甘めのサクサク生地
表面がカリカリクリスピーな飴コーティングがしてある
大人気パンクイニーアマンに濃厚なバニラアイスをたっぷり
挟み込みました。

Comme un Dimanche Boulangerie エキシティーヒロシマ

Comme un Dimanche Parfait レクト

お客様の人生がよくなるきっかけを提供したい

 

金子

常連のお客様にはどんな未来を実現してほしいですか?

里吉

悩んでいる人疲れている人
いろんなお客様がうちのお店で
食事をされることで

なにかしらそのお客様の人生がよくなるきっかけに
なったらいいですね。

 

遠い将来じゃなくて、
食事をして帰るときの未来ということであれば、

僕のお店に来て下さったことで、
そのお客様の1日がさらにいい1日

になればうれしいです。

里吉

食事は人と仲良くなる手段です。
お店でプロポーズをするお客様もおられますし、

お仕事の相手と来られて
食事をしながら商談がまとまる
こともあります。

 

お店に来てくださったお客様は
なにかしら期待を持って来てくれているはずなので、
その期待以上のものを提供して

より良くなってもらう機会にして頂きたいです。

スタッフに実現して欲しいこと
金子

スタッフや仲間にはどんな未来を実現してほしいですか?

里吉

スタッフも一人一人抱えている問題だったりとか
性格も全然ちがいますが、

みんが楽しく幸せに働いてもらえたらいいなと思います。

金子

これから会社の事業をどう展開していきたいですか?

里吉

東京や海外に出店したいですね。
どんどん強く広くなっていけたらいいです。

 

そうすると選択肢が広がります。

 

例えば、スタッフの”海外で働いてみたい”という希望を
叶えるなど、会社が大きくなることでできることがあります。

里吉

大きくなるにつれて人の問題が起こることもあります。
目標が達成できないお店があると、

どうやって達成しようかと悩みます。

 

悩みがないと成長しないですけどね。
悩み事があるのは伸び代があるということでいいことだと
思っています。

金子

目標が達成できなかったお店のスタッフのモチベーションは
どのように維持されているのですか?

里吉

スタッフのモチベーションを上げるのは
“自分のこと”にしてもらうことですね。

 

なんのためにやっているのか、
会社のためにやれば
自分のためになるということを
理解してもらうようにしています。

 

同じ目標をもって、

人のためにするのではなくて
自分がこうすればこうなるという、

自分と僕と会社全員がやればよい風になるということを
わかりやすく話して気がついてもらうようにしています。

里吉
単純な話なので

こんな食器が欲しいけど、今は買えないけど、
買えるようにしよう。
どうしたらそれができるようになるか考えます。

金子

スタッフとコミュニケーションがとれないという経営者の
方も多いようですが、里吉さんはスタッフとどのようにコミュニケーションを
とられるのですか?

里吉

僕はみんなに関心があります。
スタッフと話をするのは好きですし、
スタッフは僕にとって家族や子どもと一緒です。

社員みんなのバックグランドは把握しています。

里吉

お店に行った時にスタッフの

顔色やあいさつの声のトーンで
大丈夫だな、ちょっと問題あるなと感じます。

 

”何か困っているのかな”と思ったらスタッフを
呼んで話をします。

すると「実は・・・」ということが
けっこうあります。

一人一人がよくならないと全体的によくならないので、
スタッフ一人一人に関心を持って接しています。

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花木蘭(ファ・ムーラン)

お客様によりよい1日を!
金子
里吉社長がこの事業を通してお客様に提供したいものは何ですか?

里吉

「よりよい1日」です。

将来のことはわからないけど
お店に来てくれたお客様が帰る時に「よかったね」と言ってくれる
ことが多ければ多いほどいいです。
これが積み重ねになればいいと思っています。

 

今後も次代の飲食業のあり方、継続できる組織、
人も会社も地域もが選択肢を広げる、これらの事をテーマに
事業を展開して行きます。

金子

今日はご多用のところ
インタビューにお答え頂きましてありがとうございました。

 

里中社長とは初対面でしたが、
とても気さくにインタビューに応じて下さり、
楽しくお話ができました。

 

私の話を興味を持って聞いて下さり、
会話をするときに「金子さん」

と名前を呼んで下さいました。

帰る時もお店の玄関まで
送って下さるなど、

さすが、お客様の喜ばせるサービスを
心がけておられる方だなと

思いました。

 

これからの益々のご発展を
お祈りします。

 

10月3日(火)「日本一のランチ会」広島開催のお知らせ

この花木蘭(ファ・ムーラン)さんの料理を
酔拳(中国武術)の世界チャンピオンと
共に堪能する企画を用意しております。

 

【日本一のランチ会Vol.172@広島】
ー 自分が日本一になり仲間も日本一にする! ー
10月3日(火)開催!

詳細はこちら

http://aya1.info/news/lunch172 ‎

ランチ会広島1.001

 

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仕事が舞い込む!女性起業家のためのハッピースマイル撮影会

崎田 えみ子 笑顔のプロフィール写真

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プロフィール写真が仕事を引き寄せます。

さきちゃんは5年前からハッピースマイル撮影会をはじめ、これまでにハッピースマイル撮影会に参加した人は800人以上!ハッピースマイル撮影会でプロフィール写真を撮った人はその後、どんどんステージアップをされています。さきちゃんがどんな想いでハッピースマイル撮影会をしているのか、ハッピースマイル撮影会に参加した人がステージアップする秘密など、ハッピースマイル撮影会の魅力をお伝えします。

 

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【問い合わせ】
090-7138-0784 崎田
http://www.natule-comfort.jp

ハッピースマイル撮影会はこんな方にオススメ!

本当にやりたいことをやると決めた方
夢があって変わりたいと思われている方
起業したいけど、どうしたらいいかわからない方
何をしたいのか模索中の方

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写真を撮ることで
今まで気がつかなかった自分の魅力に気づき、
自分のことを好きになることができます。

自分の魅力に気がついた人は、そこから自信と勇気をもって
自分の未来を切り開いていくことができます。

何かを始めようとするとき、必要になるのがプロフィール写真。

あなたのステキな笑顔の写真があなたのステップアップを
後押ししてくれます。

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あなたが今持っている魅力に気がついて!
崎田 えみ子からのメッセージ

私はその人からあふれだす笑顔の写真を撮ることに
こだわっています。
私はその人が持っている本質を撮ります。

自分の価値、素晴らしさ、自分の魅力に気がついたら
自分のことが好きで、認めることができたら、
セルフイメージが上がります。

そうなることで
あなたの可能性が広がります。

周りから「ステキ」と言われるより、
自分で自分の魅力を実感できた
ほうが何倍も効果があります。

あなたが今まで生きてきたなかで、

辛かったこと、くやしかったこと、
頑張ったこと、うれしかったこと、

いろんな経験をして、いろんな思いを
されてきたことでしょう。

その経験は、あなたらしさと合わさって
あなたならでは魅力となっています。

あなたの魅力に気がついていますか?

ハッピースマイル写真を撮ることで
あなたの魅力を発見することができます。

私は自分のやりたいことをすることができず、
自分に嘘をついていた時に、作り笑いしかできませんでした。

人はそれをみて、「いつも楽しそうね」といいました。
でも人は騙すことができても、自分の心は騙すことができませんでした。

その頃の私は自分を好きになることができず、
いつも心の中で葛藤していました。

本当の笑顔ができるのは自分に正直である時です。

私は自分の好きなことができるようになって
心から笑うことができるようになりました。

自分のことが好きになりました。

自分の好きな環境を作ることができるようになって
そこにいる自分が好きになり、さらに写真に出会って
自分を客観的にみることで「私って意外といいじゃん」
と自分を認めることができたのです。

そして私は今、好きなことを仕事にすることができています。

広島の女性起業家のみなさんに、
もっと自分を好きになって自分の可能性を信じ、
未来を切り開いて欲しいのでハッピースマイル撮影会を開催しています。

崎田 えみ子

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崎田 えみ子プロフィール
ナチュールコンフォート主宰 ハッピースタイリスト

ハッピースマイルフォトグラファー
FMはつかいちパーソナリティ
インテリアコーディネーター
風水コーディネーター
福祉住環境コーディネーター2級
二級建築士

公立保育園の保育士として17年間勤務。

家族の病気を期に「正直に生きていない自分」と決別、
新たな道を模索する。年少期からの憧れだった
インテリアコーディネーターに風水も加味して独立。

その中でコミュニケーションのツールとして「写真」と出会い、
2011年東北震災後「明るく希望の持てることがしたい」
「みんなと一緒に笑いたい」との想いから笑顔のプロフィール写真撮影
「ハッピースマイル撮影会」を始める。

現在、ハッピースタイリストとして80回もの撮影会を開催、
800人を超える人を撮影。

女性起業家の撮影を得意とし、その人の素の魅力を引き出した写真を
提供することで、女性起業家のステップアップを応援している。

運気があがるハッピースマイル撮影会

金子
さきちゃんは写真を撮ることで気がついたことがあるそうですね。
崎田
写真を撮ることで、自分が何に感動するか、何を美しいと思うか、ということがわかりました。また同じものでも角度を変えて撮ることで見え方が違ってくるということに気がつけたのも写真でした。物事も視点を変えると見えるものが違ってきますね。

また、写真に残すことができるのは今この瞬間だけです。意識が「今」になります。
過去の後悔や未来の準備ばかりではなく、今この瞬間を大事に生きることも気づくことができました。

金子
ハッピースマイルを撮影する時は、どんな想いで撮っているの?
崎田
人を撮る時はその人の魅力的なところを探りながら撮ります。それは私にとってもすごく楽しいです。また、私は風水の勉強もしているので、その人の運気があがるように撮影しています。
金子
さきちゃんに撮ってもらうと運気があがるんですね!撮影会の場所もいろんなところで撮られていますね。
崎田
人と環境の融合ということをふまえて、どういう場所で人を撮ったらその人がステキにとれるかなぁと考えながら撮影場所を選んでいます。
金子
海辺や植物園など緑が綺麗なところで撮ったり、おしゃれなカフェや家具やさんだったり毎回撮影場所が変わるのもおもしろいですね。背景が変わると雰囲気が随分変わります。私は以前、ブティックでお店の服を試着して撮ってもらいましたね。
崎田
あの趣向もおもしろかったですね。美容院で撮影したこともあるけど普段自分ではしない髪型、着ない色やデザインのものを着て写真を撮ってみると、似合わない、と思っていた色が似合うことがわかったり、意外な発見がありました。
金子
プロフィール写真は撮影から年数がたったら撮り変えたほうがいいの?
崎田
最初の一歩もだけど、節目節目で写真を撮って欲しいですね。写真をとることで、みんなステップアップしていきます。その時、その時“今の自分で勝負”して欲しいです。よりよい自分になっていくために、次の一歩を踏み出す時に撮ったプロフィール写真は、あなたの活動を後押しする力があります。
ハッピースマイルのこだわり
金子
さきちゃんが写真を撮る時にこだわっていることは何ですか?
崎田
私より技術があって綺麗な写真を撮れるカメラマンはたくさんいると思います。

写真を撮られる人をリラックスさせて、その人の本当の笑顔を引き出すのはすごく大事なことだと思っていて、それができているのは私の強みです。
私は、その人がすでに備えている魅力、その人の本質にフォーカスして撮ります。

その人に備わっている魅力がその人を好きになるポイントなので、
その魅力を大事にしています。

撮影場所やメイクにもこだわっています。そして撮影時に初めてお会いする人ともその場でコミュニケーションをとりながら魅力を引き出していきます。
「さきちゃんに撮ってもらったらリラックスできる」と言ってもらえるので嬉しいです。

だから、あなたの笑顔の写真を見て「会いたい!」といってくれる人がいます。

ハッピースマイル撮影会をはじめて5年になりました。
笑顔が笑顔をつないで今では800人以上の笑顔の輪が広がっています。

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ハッピースマイル撮影会お客様の声

矢部 明子さん

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ミラクルタッピングインストラクター
インターネットラジオ「ゆめのたね」パーソナリティ

【いつハッピースマイル撮影会に参加しましたか?】

2015年4月 2016年1月
2016年春には私が岡山でハッピースマイル撮影会を企画しました。

【ハッピースマイル撮影会に参加したきっかけは?】

2015年4月にお世話になっている方が
ハッピースマイル撮影会に誘って下さったのがきっかけでした。

その時は自分のやりたいことが何も決まってない状態でしたが、
少し前にFBをはじめてプロフィール写真がないなぁと思っていました。

ミラクルタッピングとラジオの勉強を始めた時で、
気持ちの変化があった時期でしたのでピンときました。

【ハッピースマイル撮影会に参加した決め手は?】

その頃はプロに撮ってもらうプロフィール写真が必要だと思ってなかったので、
写真館で写真を撮ろうとは思っていませんでした。

誘って下さった方の写真がとても素敵でしたし、
「ハッピースマイル」というネーミングの響きがよかったです。

撮影料も手頃でしたので、参加を決めました。

また同じ女性として、活動的に動かれているさきさんの
姿を見たかったのかもしれません。

さきさんが組織に入るのではなく、個人で活動されているところに
惹かれました。

【撮影時の様子】

プロフィール写真をプロに撮ってもらうのは初めてでした。

さきさんにもこの時初めてお会いしましたが、
やさしい雰囲気で女性らしくてすごく魅力的な方だなと
思いました。

なごやかな雰囲気で緊張して硬くなっているのをほぐしてもらいながら
写真を撮影してもらいました。

「自分が撮りたいポーズ、角度をしていいよ」
と言ってくださって、リラックスすることができました。

【写真を見た時の感想】

私ってこんな表情をするんだな
素人でもこんなに素敵に撮ってもらえるんだなと
思いました。

自分の素敵な写真を見ることで、気持ちが
明るくなれましたし、笑顔になりました。

自分の笑顔の写真をみると、こんな笑顔ができるんだから、
日頃もできるはずだと思いました。

また、いい写真が撮れたので、せっかくだからこの写真を
どこかに使いたいなと思いました。

そういう気持ちがラジオのパーソナリティを引き寄せたのでしょう。

素敵なプロフィール写真を使っていると
「この写真、いいですね」と聞かれたりして、話のきっかけになり、
ハッピースマイル撮影会で写真を撮ってもらったことで人とのご縁も
生まれました。

【どうしてリピートされたのですか?】

今は岡山に住んでいるので今年の1月に広島にいって、
2回目の撮影をしてもらいました。

プライベートで2時間くらい一人で撮ってもらったんですよ。

ラジオとミラクルタッピングで活動を開始してから、
最初に写真を撮ってもらった頃とは
「雰囲気が変わったよ」と周りから言われるようになりました。

いよいよミラクルタッピングの活動を本格的に開始するために
名刺を作ることになり、今の私の写真が欲しいと思った時に
迷わずさきさんにお願いしました。

さきさんでしたら、今の私を素敵に撮ってくれると思ったからです。

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【ハッピースマイル撮影会に参加して変化したこと】

初めてハッピースマイル撮影会に参加して
半年後にラジオの番組を持つことが決まりました。

担当者の方と番組の内容などを決めた時に
「パーソナリティ紹介に載せるプロフィール写真を提出して下さい」
と言われて、
「これだ!このために半年前に写真を撮ったんだ!」
と思いました。

撮影会の時にはわからなかったのですが、
この写真は私の宣材写真だったのです。

ラジオのパーソナリティとしてこのプロフィール写真が
掲載されたときに自分のなかでしっくりきました。

ミラクルタッピングのインストラクターとしても資格もとり、
活動を開始しました。

プロフィール写真を撮ってもらったことで、
前に進むきっかけになったのです。

私は自分の人生を豊かに過ごしたいと思っていましたが、
プロフィール写真を撮ったことでここまで出来るように
なるとは思っていなかったので、自分の変化に驚いています。

そして、この体験を自分の周りの人にも体験して
もらいたいと思って、今年の春に、さきさんに
岡山に来てもらってハッピースマイル撮影会を
開催しました。

さきさんも快く岡山まで来てくださいました。

ラジオのパーソナリティ仲間が参加してくれたのですが、
みんな素敵ま笑顔の写真を撮ってもらって、
みなさん大喜びでした。

さきさんも私の変化に気がついて、

「1年前に会ったときと全然違うね、発しているものが全然違う」

と声をかけて下さってうれしかったです。

【ハッピースマイル撮影会おすすめの一言】

さきさんに撮ってもらうと間違いなくいい写真が撮れるので、
大船に乗ったつもりでさきさんに身を委ねて撮られるといいですよ。

撮ったあと、満たされた思いになります。

さきさんは時間の許す限り、たくさん撮ってくれて
すべてのデーターをCDに入れて送ってくれます。

こんな写真もある、あんな写真もある、と見るだけで
わくわくします。

さきさんの腕ならいい写真がとれるので、遠慮なく、
いつもの自分を振り切って、モデルさんになったつもりで
撮ったら期待以上のものが返ってきます。

使いたい写真がたくさんできますよ。
あなたの運を開くきっかけにして下さい。

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この写真はラジオ収録中の私をパーソナリティ仲間が撮ってくれました。
好きなことをライフワークにすることができ、楽しく充実した毎日を
過ごしています。

 

◇インターネットラジオゆめのたね放送局◇

明子さんの番組名「今日も明日もシアワセ革命」

毎週土曜日am11:00〜11:30

パーソナリティ名 Yaki

http://www.yumenotane.jp/now-playing

土曜日、11:00になったら上記URLをクリックして
中四国チャンネルのをクリックして下さい。

◇番組紹介ページ◇

http://www.yumenotane.jp/shiawase-kakumei

◇明子さんのブログ◇

『今ココ』を幸せに感じること、
それがまた先の『今』を引き寄せる〜引き寄せの公式 ミラクルタッピング
®

http://s.ameblo.jp/akiko-yabe

増永 香さん

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フラワーアーティスト

【いつハッピースマイル撮影会に参加しましたか?】

何度も撮ってもらっていますが、最近撮ったのは去年の夏です。

【ハッピースマイル撮影会に参加した決め手は?】

家族でお祝いの時には写真館で記念写真を撮っていました。
さきさんみたいに、写真館ではないところで、リラックスして
たくさん写真を撮ってもらえるというのがすごく新鮮でした。

さきさんが撮影会を始めた頃は誰もこういうスタイルで
撮影会をする人がいなかったです。

写真館で写真をとると”いかにも”って感じで堅苦しく
なるけど、さきさんの写真は人に与える印象も
やわらかくなるので撮ってもらおうと思いました。

【撮影時の様子】

2回目の撮影はさきさんに家に来てもらって、
プライベートで撮ってもらいました。

さきさんは友達なのでおしゃべりをしながら、
気どることもなく、普段の感じで撮ってもらいました。

【写真を見た時の感想】

家族みんなで写真を撮ることはあっても
一人で撮ることはなかったので、最初みたときは
ちょっと恥ずかしい感じがしました。

【どうしてリピートされたのですか?】

さきさんに「写真を撮らない?」
と声をかけてもらった時に、最初に写真を撮ってもらってから
当分撮ってなかったので、何気なしに撮ってもらいました。

この写真を撮ったことで、その後の私の活動に
大きな変化がありました。

【ハッピースマイル撮影会に参加して変化したこと】

今年の夏に、さきさんが開催したハッピースマイル写真展
に私の写真を展示してもらいました。

写真に、プロフィールを書くのですが、
その時の肩書きに、すごく悩んだけど思い切って
「フラワーアーティスト」と書きました。

自分ではまだまだと思っていましたが、
思い切って肩書きに「フラワーアーティスト」と書いたことで
「フラワーアーティスト」としてやっていく決心が固まりました。

ブログでもフラワーアーティストとして発信をするように
なりました。

(香さんのブログはこちら)
http://blog.goo.ne.jp/aiaiaikaori/e/b3f41f95be0fdfea50b7c551209879c6

コンテストのことも意識するようになって、今年は
コンテストに出品しました。

そうしたら、なんと、入賞することができたのです!

東京で行われた表彰式に参加し、四ツ谷のギャラリーに
私の作品を展示してもらうことができました。

 

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(香さんの入賞作品 ブライダルブーケ)

今まで、自分はがんばっているけど、「自分の力はどうなんだろう?」と
思っていましたが、コンテストに入賞できたことで、
「大丈夫なんだ」と思うことができました。

口にだして言ったことがこういう形になってよかったです。

写真や文章、言葉をみんなの前に出すということは
腹をくくるきっかけになりますね。

自分がやってみたいことが本当かうそかやって
みないとわからないけど、さきさんに撮ってもらった
写真をみんなの前に出したことがきっかけとなって、
私の活動の大きな後押しになりました。

【ハッピースマイル撮影会おすすめの一言】

“写真をとられるのは苦手!”と思っている方は
ぜひさきさんに写真を撮ってもらって下さい。

「写真は苦手だから・・・」と言って躊躇して
いた友人がさきさんに写真を撮ってもらったら、
すごくいい写真が撮れました。

思い描いていた自分とは違ったことに驚いて
いました。

“自分ってこんなもの”と決めつけてしまって
いたけど、写真をみて違う自分を発見できたので

「こんなことならもっと早く撮ればよかった!」
と言って本人もさきさんの写真をとても
気に入っていました。

さきさんがその人のいいところを引き出して
くれるんですね。

さきさんが笑顔だから撮ってもらう人もいい笑顔に
なれます。

カメラマンさんがムスッとしている人だと
こちらも緊張して笑顔になることができません。

さきさんの笑顔がすてきだから自然とこちらも
すてきな笑顔になります。

すごく大事なことですね。

さきさんの撮影はメイクさんがポイントメイクを
して下さるし、おすすめです。

ぜひ、さきさんに写真を撮ってもらって下さい。

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(香さんのお家のテーブルに素敵なアーティシャルフラワーのクリスマスリースとブーケ
が飾ってありました)

2時間でできるかわいいアーティシャルフラワー
アレンジメントレッスン受け付け中

(アーティシャルフラワーとは、生花をリアルに再現し、生花にはない美しさを
表現した造られた花です。高い芸術性と耐久性で今注目されているお花です)

【問い合わせ先】

Manten Salon(満天サロン)
広島市佐伯区八幡1-21-1
090-4103-3717 増永

柴田 祥子さん

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整理収納アドバイザー
シアワセ空間計画室

【いつハッピースマイル撮影会に参加しましたか?】

最初に参加したのは4年前です。ちょうど整理収納アドバイサーとして
活動を始めようとしていた時でした。

【ハッピースマイル撮影会に参加した決め手は?】

ちょうど活動を開始する時で、プロフィール写真を
用意しないとなぁと思っていたタイミングで
先輩アドバイザーがさきさんと知り合いで、
「こんな撮影会があるよ」と声をかけて頂きました。

植物公園で撮影会があると聞いて
外で撮るんだ!と意外でした。

背景にグリーンが入るのは
写真館で撮るのとは違っていいかもしれないと
思い参加しました。

【撮影時の様子】

撮影の時は、さきさんが
「いいね!」「かわいいよ!」とベタ褒めしてくださって
すごく上手にのせて下さいました。

さきさんはすぐその場でOKを出してくれます。

撮られている方は、ちゃんと撮れているのかな、
と心配になりますけど、その場でカメラの写真を確認して
「うん。いいね」って言われると安心できました。

今度はこっちの場所で撮ろう、こんなポーズで撮ってみようとか
いろいろ言ってくださって、お仕事に使う写真とはいえ、
楽しみながら撮影ができたのをすごく覚えています。

写真のデータが届くのがすごく楽しみでした。

【写真を見た時の感想】

100カットくらいデータに入っていて、
すごい、すごいと言いながら全部みました。

光のあて方など、さすがプロだと思いました。

仕事のプロフィール写真に使うという話はしていたので、
仕事に使えるものをちゃんと撮って下さいました。

実物とは懸け離れてすごくいい写真とかいうのではなく、
自然でいつもの自分を撮ってくださっていました。

たくさんのカットをもらえるので、

主婦向けのチラシでしたら、にっこり笑った柔らかい感じの写真、
企業向けのチラシでしたら、かちっとした感じの写真というふうに

ターゲットごとに写真を使い分けています。

【リピートされたのですか?】

さきさんが写真展をされる時に、ちょうど妊娠していたので、
写真を撮ってもらい出展しました。

プライベートの写真としていい記念になりました。

【ハッピースマイル撮影会に参加して変化したこと】

最初にハッピースマイル撮影会に参加した時は、
整理収納アドバイザーの資格をとったばかりで、自信もなく、
これからやっていけるのだろうかと不安に思っていた時期でした。

頂いたお仕事を一生懸命やるというスタンスで頑張っていました。

ハッピースマイル撮影会で人にきちんと出せる写真を撮ってもらったので、
チラシやHPに掲載していい印象をもってもらうことが出来ています。

紹介、口コミでお仕事がいただけるようになり、
今では建築関係、工務店、ハウスメーカーさんなどから
もセミナーを依頼して頂けるようになりました。

アドバイザー2級の資格がとれる講座も開催しています。

これからは社員さんが定着しないというお悩みをおもちの
企業さんの職場環境を整えることに力を入れていきます。

コミュニケーションが取りにくい、
発注書などの書類や在庫整理がされてないため
仕事効率が悪く残業が多いなど
働きにくい環境を解決できるのが整理収納の力です。

社長さんを含め、そこでお仕事をしている人が
快適に過ごすことで、その会社のお客さんも増えていくので、
職場環境を整えていきます。

【ハッピースマイル撮影会おすすめの一言】

起業はしているんだけど、その人らしい写真が撮れてない方もおられるし、
カメラマンさんにすごくいい写真を撮ってもらわれている方もいます。

私は、自分らしくない写真や実物とギャップがありすぎる綺麗な写真ではなく、

等身大の自分よりちょこっといい写真を撮って欲しかったので、
ハッピースマイル撮影会で撮って頂いた写真は私が求めていた通りの写真でした。

私の写真をみて「いいね」とたくさんの方が言って下さいます。

FBでたまたま知り合って、実際に出会った方から、
「柴田さんのプロフィール写真、どこで撮られたんですか?」
とよく聞かれます。

ハッピースマイル撮影会では、
背伸びしていない今の自分のいいところを撮ってもらえます。

顔に手をあてて、写真を撮ると小顔にみえるとか、
そういうテクニックもあるのでしょうが、

そんなポーズを要求されることもないので、
それもすごく自然に感じるところなのかなと思います。

自分で撮るより、綺麗に撮れて、でも綺麗すぎない
写真が欲しい方にはオススメです。

シアワセ空間計画室HPはこちら

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自分時間を大切にするヒトのための空間作りをお手伝い。暮らしやすさと心地よさにこだわったシアワセ空間スタイリストのページです。

ハッピースマイル撮影会 開催秘話

保母さんの時代

さきちゃんは大学を卒業後、保母さんとして保育園に勤めていました。
お母さんが保母さんだったし、資格のある仕事に就きたいと思っていたので、
保母さんになるのがいいのかなと思ったからです。

でも、大学の保育科に入った時も、実習に行った時も、就職した時も
1日目で「違う、これは自分のやりたいことではない」ということが
わかりました。

私は人に暮らし方を提案するインテリアコーディネーターになるのが
子どもの頃からの夢だったけど、
その夢をどうやって叶えたらいいかわからない・・・

保育園で子どもたちと遊んだり、劇を作ったりするのはとても楽しい
時間でした。

保育士は大切な仕事でやりがいを感じていたものの
ずっと違和感を感じていました。

いつも作り笑いをして、元気もないのに元気なふりをすることがすごく
しんどくて

いつも自分に嘘をついているから自分を好きになることが
できず、心の中で満たされない思いを抱えていました。

保育園の仕事をしながら
インテリアコーディネーターの資格を取りました。

だけど、周囲の反対もあり、
保母さんを辞める決心がつきませんでした。

本当にやりたいことに踏み出すことができなかったのです。

自分がやりたことをすることができず、いつも心に葛藤を抱えていたので、
熱がでたり、過呼吸になったり、アレルギーがでたり、
体に不調をきたすこともしばしばでした。

体の不調が原因で1年休職をしたこともありました。

保母さんとして17年勤めましたが、その間に
自分だけでなく、家族の病気や事故というアクシデントにも
見舞われました。

そのたびになんとか目の前の事を一生懸命対処しながら
過ごしていましたが、

保母さんになって17年目に
とうとう子どもが病気になってしまったのです。

ある日突然子どもの全身に症状がでて慌てて病院に連れて
行くと、お医者さんに

「このままではいつ死んでもおかしくない状態ですよ」
と言われ、即入院で難病と診断されました。

さきちゃんはそのとき、
自分が心を偽って生きている歪みで子どもが
病気になってしまったということがすぐにわかりました。

自分の心の状態が現象として現れているので
「私が変わればいいんだ」と思いました。

長年自分らしく生きることができなかったけど、
自分に嘘をつかず、自分に正直に本気で生きていくことを
決心しました。

その決心をしてしばらくすると
子どもの症状が改善していきました。

リフォーム会社に勤める

自分に正直に本気で生きていく事を決心した
さきちゃんは保育園を退職しました。

そして保育園を退職した次の日からリフォーム会社で営業のパートを
始めました。

リフォームのチラシを持って営業にいくのです。

団地で飛び込み訪問をするので、心ない言葉を
かけられることもありました。

条件のいい仕事ではなかったけど、
その仕事を始めたとき、さきちゃんは心の底から湧き上がる
喜びを感じていました。

事務所に行くとそこにはリフォームのカタログがあったり、
インテリアの情報があったり、

その空間にいつまでもいたいと思うほど、幸せでした。

二級建築士、風水鑑定士の勉強をして資格を取りました。

自分の好きなことをすることは
どこからこんなにパワーが湧いてくるのというくらい、
自分の体の中から湧き上がってくるパワーを感じ
喜びにあふれたのです。

風水との出会い

その後さきちゃんはリフォームの営業をしながらお家を観察していると、
片付かない家が多いことに気がつき収納アドバイスの仕事を始めました。

オフィスの片付けや資料の整理をやらせてもらった時、
「崎田さん、この間きた風水師さんと同じことを言うね」
と言われました。
風水ってなんだろう?と思って風水を勉強してみました。

すると、さきちゃんは子どもの頃からどうしたらよく寝れるだろうかとか、
どこで勉強したら効率よく勉強できるだろうかとあれこれ考えて
自分の部屋の模様替えをしていたけど、それは風水の考えと一致
していたということがわかりました。

プロフィール写真を撮る

2011年から風水の講座を始めることになり、
チラシに載せるプロフィール写真が必要になったので、
携帯で撮ってみたらやっぱり写真がよくなかったので、

写真館に行って写真を撮ってもらいました。

でも、かしこまった雰囲気で緊張してしまい
ぎこちない笑顔の写真で、撮影料も高かったので、

もっとリーズナブルで自然な笑顔のプロフィール写真を撮れる
機会を作ろうと思いました。

さきちゃんの周りにちょうどお仕事の活動を始めた人がいたので、
きっとプロフィール写真がいるだろうと思い、10人くらい誘って、
カメラマンさんに撮影会をしてもらったのが、
ハッピースマイル撮影会の1回目になりました。

さきちゃんは自分を偽って生きてきたので、
自分が好きになれず、ブログを書いていたものの、
顔写真も公開していませんでした。

でも、自分が撮影会を主催したので、プロフィール写真を出さないわけに
行かなくなって、みんながアップしたあと、ようよう勇気を振り絞って
プロフィール写真を公開しました。

すると、ブログのアクセスがドーンとあがったのです。

この読者の反応にさきちゃんはびっくりしました。
プロフィール写真を出したことで、仕事も増えました。

撮影会は1回で終わるつもりでしたが、

撮影会がとても楽しく、盛り上がったこと、

プロフィール写真を公開することでさきちゃん自身の仕事が増えたので、
プロフィール写真がとても大事ということがわかり、
継続的に撮影会を開催し、他の人にも勧めるようになりました。

「自分の顔写真を出すなんて・・」
と言っていた人がプロフィール写真を撮ることで
どんどん変化していくのが面白く、

またカメラマンやメイクアップアーティスト、
撮影会場を提供してくださった方たちが
同じ想いの方と繋がり、それぞれの得意分野を活かして
新たなコラボも生まれています。

ハッピースマイルの名前の由来

今から5年前の2011年3月3日にさきちゃんはプロフィール撮影会を
やろうと思い立ちました。

桜が咲く頃に撮影会をしようと企画していた矢先、
東日本大震災が起こりました。

日本は大きなショックに包まれ、
とてもイベントをする雰囲気ではなくなりました。

さきちゃんも撮影会を延期し、毎日福島の子どもたちのことを
思ってお祈りしていました。

その時に「ハッピースマイル」という言葉が
降りてきたのです。

「どうしていまハッピースマイルなの?」と
思ったけど、これは笑顔の写真を撮りなさいということ
なんだなと思って5月11日に第1回のハッピースマイル撮影会
を開催しました。

あなたが”今持っている魅力”を伝えたい

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金子
さきちゃんがいままで経験したことや、想いが重なっていまのハッピースマイル撮影会になっているのですね。
崎田
心からの笑顔に気がついてもらう、関心をもってもらうそんなきっかけになったらいいなぁと思っています。

撮影のときは作り笑いじゃない笑顔を引き出せるように心配りをしています。

「自分のことが好き」になったらステップアップに絶対つながります。

私は「自分のことが好き」ということなしでいくら資格をとったとしても、やって頑張ったというのはあるけどぜんぜん自信にはならなかったです。

やっぱり、自分が好きで、自分の心に正直にあるというのが何よりその人の幸せに繋がるとおもうのでそのきっかけになればいいなぁと思っています。

金子
さきちゃんが苦しんで乗り越えてきたものがあるから、さきちゃんの言葉が胸に響きます。
崎田
私の名前は”さきたえみこ”この名前自体が私の使命だと思っていています。

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本当の笑顔の花を咲かせる、というのが私の使命なんです。

素の自分を大事にしてもらいたいです。

広島から女性起業家 一万人の笑顔を咲かせます!

金子
さきちゃんが女性起業家の活躍を応援したいという気持ちがよくわかりました。女性たちが笑顔になることでどんな世界を実現したいですか?
崎田

私が撮りたいのはただのスマイルではなくて、幸せな笑顔です。

ハッピーマイルを繋ぐのはピース。ハッピースマイル

夢は広島から1万人の笑顔を発信することです。

1万人のそれぞれが、しあわせを感じ、本当の自分を生きられるようになったらその影響力は10万人にも100万人にも及ぶはかりしれないものになると思うのです。

この世の悲しみや苦しみはなくならないけど、少なくとも自分の命を絶ったり、人を殺めたりすることはなくなるように思います。

ひいては戦争というものがなくなるように。

自分らしいしあわせな笑顔が繋がり、広がり世界を包み込みますように。
世界が愛と平和であふれることを祈っています。

 

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【問い合わせ】
090-7138-0784
HPはこちら
http://www.natule-comfort.jp

 

童話作家 巣山 ひろみさん初の絵本「パン屋のイーストン」

お友達の童話作家巣山 ひろみさんの
絵本「パン屋のイーストン」が出版されました。

ひろみちゃんはパン屋さんで
働きながら執筆活動をしていて、

『逢魔が時のものがたり』では
“読者を魅了する卓越した文章力に
作者の力量を感じる”と評されて児童文芸新人賞を
受賞した実力派の童話作家さんです。

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(2013年6月15日 読売新聞)

 

さあさあ ふくらめパンのきじ ふくふくもくもく ふくらんで
おいしいおいしいパンになあれ

イーストンは森のパン屋
粉としおときれいな水に、とっておきの魔法を
かけて、おいしいパンをつくります。

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「イーストンのつくるパンは、どうしてこんなに、おいしいの?」

へそまがりのお客さんや、つむじ雨がやってきても、
やきたてをよろこぶかおが、みたいから。
とびきりのパンをとどける、イーストンのおはなし。

「パン屋のイーストン」オビより

挿絵のイーストンの手をみてください。

イーストンは両手でパンをこねています。
イーストンは“職人”さんなんです。

パン屋さんの絵本はたくさんあるけど、
イーストンを“職人”として捉えているところに
ひろみちゃんのこだわりがあります。

この物語は「仕事」をテーマに”働く”ということ
についてひろみちゃんからのある願いが込められて
います。

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物語はテンポのよい文章でイーストンがパンを焼く様子や
かぐわし森の仲間たちとの会話が生き生きと描かれて
います。

登場人物の中で私が好きなのはこの子!

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ちょっぴり素直になれないへそまがりのエッピ。

不機嫌な態度で口ではいじわるなことをいうけど、
実はピュアな女の子。

エッピの心の様子をエッピの髪の毛の
ゆれぐあいや、後ろ姿の描写で丁寧に表現されています。

そして

かぐわし森に”あめまねき”がやってきて大雨が降り、
イーストンのお店は大変なことになってしまいます。

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イーストンはだいじな予約のパンを焼くことができるのでしょうか。

イーストンの絵本ができるまで
金子
今回、初の絵本の出版おめでとうございます。この絵本が出版されることになったいきさつを教えて下さい。
巣山
ありがとうございます。
実はこの原稿、2年前に書いていた原稿なんです。
私はこの原稿が絵本になることはないとほぼ諦めていましたが

今回ご縁があって絵本を出版することができたのです。

校了のときに編集者さんが
「こういう絵本を作るのが、わたしの夢でした」
と言ってくださいました。

自分の創作がだれかの夢になるなんて、
なんて光栄なんだろうと思いました。

また、出版社の方でポストカードを製作してくださいました。

佐竹 美保先生の絵が大変美しいです。

表の切手を貼るところにコック帽が描かれているなど、
とても丁重に作られています。佐竹 美保先生のお力は言わずもがな、
この隅々にいたる気の配り方は、
担当編集者さんの熱意なのだと思います。

 

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金子
ひろみちゃんと熱意のある編集者さん、美しい挿絵を書いてくださった佐竹 美保先生の3人の想いがあわさって素敵な絵本に仕上がったのですね。
この絵本でひろみちゃんが伝えたいこと
金子
ひろみちゃんがこの絵本で伝えたかったことは何ですか?
巣山
“働く”ということをすごく考えました。
今の時代、若い人が最近すごくキツイ思いをして働いていたり、
働けなかったりしています。

それぞれの人が自分にできることで働いて元気に生きていけたらいいなぁ
という願いを込めて書きました。

この絵本ではそれぞれの登場人物が仕事をするように書いています。

子グマたちも一緒に仕事をします。
誇りをもって、仲間と一緒に働く喜びを伝えたかったです。

今回のイーストンの中ではまだだしていないのですけど、
いろんなキャラクターを出したいなと思っています。

いろんな人がその人のままで受け入れられる世界、
その人なりの仕事があって

それでお金を儲けるというだけじゃなくて、

その人なりにできることで人の役に立つことができたら
それもその人の仕事になりますよね。

そして

自分の仕事ができないときの失望
仕事ができるようになった喜びを書いていきたいなと
思っています。
物語の世界は理想だけど、

その人のそのままの姿でみとめあって
その人ができるだけの仕事をして誇りをもって

みんなが生きていけたらいいなぁ。

そんな想いを込めて書いています。

金子
イーストンはシリーズになるのですか?
巣山
そうですね。シリーズをめざします。

ひろみちゃんの頭のなかには、かぐわし森でのすてきなお話が
たくさん展開されているようです。

次作はかぐわし森にどんなキャラクターが登場してどんなドラマが
生まれるのでしょうね。

子どもたちに仕事することの誇り、仲間と力を合わせる喜びを
感じてもらえたら嬉しいです。       巣山 ひろみ

 

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そして絵本の最後には
「ふんわりコック帽のジャムパン」のレシピがついています。

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このレシピを載せるまでの経緯を
ひろみちゃんが話してくれました。

巣山
わたしにとって、絵本というのは初めてだったのですが、
もうひとつ、この本の中で初挑戦しているのが、
パンのレシピ製作です。

最初、編集者さんから言われたのが、
「物語に出てくるジャムパンのレシピを作って載せましょう」
だったのが、「コック帽の形にできませんかね」と言われ、
試作してみるも、どう見てもネコの手にしか
見えないパンになってしまいました。

横向きじゃなくて、縦に作ったらどうかね…等々、
勤めているパン屋のみんなにアドバイスを
いただいて作りあげたのが、
「ふんわりコック帽のジャムパン」です。
ありがとう、パン屋のみんな!

レシピのページのイラストもわたしが描いています。
これも、初挑戦。

パン屋さんのみんなに協力してもらって
出来たレシピなんですね!

このレシピの挿絵も
本人は”いたずら書き”と謙遜していますが、
優しいタッチでわかりやすいし、一生懸命さが伝わってきて、
好感がもてます。

出会いに感謝して

童話を書き始めたきっかけ
金子
ひろみちゃんが童話を書こうと思ったきっかけはなんだったのですか?
巣山
子どもが小学校に上がった年に、
子どもの洗濯物をたたんでいた時にふと
このまま子どもにべったりになってはいけない、

うざいお母さんになりたくないと思いました。
自分も何かしようと思ったときに
昔の夢を思い出し童話を書き始めました。

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1997年に『十月の旅』で「広島市民文芸」童話部門で3席に
なりました。この授賞式で出会った6名で文芸サークル
「天の川」をつくり、毎月集まって合評会を始めました。

萩尾 望都先生にあいたくて
金子
最初は雪にまつわる話をよく書いていたんですよね?
巣山
そうそう、作家の萩尾 望都先生にあこがれていて、
萩尾 望都先生にお会いしたくて雪にまつわる話ばかり
書いていました。
萩尾 望都先生が「ゆきのまち幻想文学賞」の審査員をされて
いたので、この文学賞に入賞すればお会いできると思ったのです。
金子
萩尾先生には
会えたのですか?
巣山
会えました!
2003年に「ゆきのまち幻想文学賞」に入賞することができ、
雪深い青森での授賞式でお会いすることができて感激でした。

その後2010年春に国土社さんから
「雪の話を書きませんか?」と言って頂き、
真夏の暑いさなかに
汗をかきながら雪の話を書きました。
それが初の単著出版となった
『雪ぼんぼりのかくれ道』です。

 

 

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(ゆきぼんぼり)

日本人の血に受け継がれてきた「畏怖」
金子
怖い話も書いていますよね?テーマが”雪”から”ホラー”に変わったのは
どうしてなんですか?
巣山
それも国土社さんから声をかけてもらったからなんですね。
私たちのサークル「天の川」で同人誌を作って出版社に送っていました。

国土社さんが怪談図書館という
怖い話のシリーズをいろんな作家さんに書いて
もらうという企画をされた時、
私たちのサークルにも書いてみないかと
声をかけて下さったのです。

そこからホラーを書き始め、2009年に怪談図書館12
『ホラー遊園地で待ってる』に『霊界から来たカラス』を掲載して頂きました。

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金子
おおっ表紙の絵からして怖いですね〜。
今までホラーをまったく書くことがなかったのに、これがきっかけで
異界に興味をもち、児童文芸新人賞を受賞した
『逢魔が時のものがたり』に繋がったのですね。
巣山
そうですね。日本人が持っている「畏怖」の念を表現したいと思いました。

そして2014年『だれがアケル!?呪いのトビラ』(PHP)の中に『蝶』
という作品も掲載されました。

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金子
これも表紙を見ただけで怖いですね〜。
ほのぼのした作品から怖い作品まで、
ひろみちゃんの幅の広さに感服します。
出会いで開けた出版への道
金子
ひろみちゃんの原稿が本になるまでにたくさんの人との出会いがあったのですね。
巣山
本当にたくさんの方との出会いがあって
本を出版をすることができたので、
出会いに感謝しています。

後になってわかったことですが、

国土社さんから私たちのサークルに怪談図書館に
書いてみませんかと声がかかったのも
広島の作家、中澤 晶子先生が間に入って下さっていました。

国土社さんが文芸サークルにいきなり原稿を書かせてくれる
はずもなく、中澤先生に「天の川」について
問い合わせがあったそうです。

それで私たちの同人誌を読んで下さっていた中澤先生が
国土社さんに「あのサークルはいいよ」と推薦して下さった
のでした。

それで私たちのサークル「天の川」に声がかかって
4人が原稿を書いて4人とも採用されて怪談図書館に
掲載してもらうことができたのです。

 

金子
『逢魔が時のものがたり』の出版もある人
との出会いがきっかけだった
と聞きました。
巣山
そうなんです。京都の沢田 俊子先生との出会ったことで
『逢魔が時のものがたり』
も本にすることができました。

2009年から4年くらい沢田 俊子先生が広島で開催された童話教室に
入っていました。

それまで公募はしても本の出版には繋がらなかったのですが、
沢田先生とであったことで本を出版できるようになりました。

沢田先生が誘って下さって児童文芸家協会に入りました。
東京での集まりに参加するようになり
作家仲間や編集者さんとのつながりができました。

 

『逢魔が時のものがたり』の原稿も沢田先生にみてもらい、
学研に送りましたが、半年間なんの連絡もありませんでした。

 

半年後に児童文芸家協会のパーティが東京で開催されたので
私も参加しました。

ちょうど学研の編集者さんも来られていたので、沢田先生が私を
編集者さんに紹介して下さいました。

編集者さんに原稿を送ったことを話すとパーティの後、

編集者さんが『逢魔が時のものがたり』の原稿を
取り出して読んで下さったのです。

それからまもなく電話がかかってきて、出版が決まりました。

毎年、京都で沢田先生が主催される勉強会には今でも
参加していて、ちょうど来月、京都に行くんですよ。

沢田俊子先生のHPはこちら
http://www.tombo-road.jp

物語を書くということ
金子
ひろみちゃんが童話を書く上で大切にしていることは何ですか?
巣山
私にとって物語を書くということはどういうふうに自分が生きるか、
その生き方を探ることなんですね。

子どもを喜ばせてあげようという気持ちも必要なんだろうけど、
自分の生き方を探りたいという想いが強いです。

金子
今まで書いてきて、今の段階で見つかった答えは何ですか?
巣山
私の生き方として人と丁寧に接しようと思いました。

心が通じ合うのが喜びだと思います。

物を書くときにひとつひとつ言葉を選んで探していくというのは
人と接するときに言葉を選んで自分の気持ちを伝える努力を
していくことに繋がっています。

金子
言葉がけを意識することでまわりの人との関係がかわってきましたか?
巣山
変わってきました!
自分が心が開けるようになったし、
相手の方も心を開いてくれるようになりました。

 

金子
心を開いて付き合える人がいるから出版にも繋がったのでしょうね。
巣山
本当にみなさんによくしてもらっています。

うまくいっていない時こそ真摯に言葉を伝えたいと
思います。

人と関わって行く中で自分が成長します。
人とどう関わっているかで言葉が変わります。

人にもまれていると物語の中でキャラクターに
言わせる言葉が深くなります。

私が書き出してから私の知らない間に力になってくれる人が
増えてきました。

身近な人にこそ、難しいけど言葉がけを大事にしたいですね。

 

ひろみちゃんは、一見おっとりしているように見えますけど、
「鋭い男前の文章」を書くと言われるそうです。

そのギャップも守備範囲の広さとともに
ひろみちゃんの魅力の一つとなっています。

本を通して子どもたち感じて欲しいこと
金子
ひろみちゃんの本を通して子どもたちに何を伝えたいですか?
巣山
私の願いとしては本を楽しんで、夢中になってその本の世界で遊んで欲しいです。

自分が子どものときに本を読んでいたのは、
それが自分のためになるからとかではなく、
その世界に入って遊んで楽しかったからでした。

現実の世界とは違うもう一つの世界を与えて
もらえることが喜びだったのです。

だから子どもたちにも本の世界で遊んで欲しいです。

子どもたちが寝っ転がって、夢中になって読んでくれるような
物語を書きたいです。

本はただ面白いだけじゃなくて、主人公の成長物語です。

だから子どもたちには主人公と一緒に冒険してちょっと成長して帰って
きて欲しいです。

現実に向き合う力が身につくと思うからです。

巣山 ひろみさんの作品紹介

「ゆきぼんぼりのかくれ道」

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雪国で不思議な体験を通して成長する
少女の物語。

おばあちゃんに会いたくて奥野郷にひとりで
やってきた果奈。

おばあちゃんのために、
小さなかまくらの中にろうそくを
ともす雪ぼんぼりを作りはじめます。
その時、ウサギにであい、
ウサギを追ううち、土地の神々が
住む「かくれ道」に迷い込んでしまいます。

果奈はもとの世界にもどれるので
しょうか。

人は孤独ですが、生きて歩んでいく道々には、この人と会えてよかった、
この人のためになにかしたいと思うできごとがあり、このとき、絆が生まれます。
そんな絆の輪がつなぎあわさっていつしか、自分とこの世界を結びつけるものに
なるのではないかと、私は思うのです。   巣山 ひろみ

 

 

「逢魔がときのものがたり」

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彼岸花、月、雨、泥、桜
日が落ちてなお明るさの残るたそがれ時は
この世と魔界が交差する時間。

心に闇を抱えた子どもたちが魔物の世界に
迷い込んでしまいます。

逢魔が時に子どもたちに起こる5つの不思議な物語。

この作品でひろみちゃんは児童文芸新人賞に
輝きました。
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(2013年6月15日 読売新聞)

日が落ちて昼と夜がひっそり入れかわっていく。異界のものたちとふいっと、でくわすのはたしかそんなあやふやな時間帯のような気がしてきます。
逢魔が時を感じる日本人の感性、大事にしたいと思います。「逢魔が時」に私
なりのイメージを重ねて物語にしてみました。    巣山 ひろみ
「おばけのナンダッケ」シリーズ

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ナンダッケのいくところではトラブルが
大発生!次はどんな町でトラブルを起こすのかな?

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ナンダッケは食いしん坊おばけ。ナンダッケの食べ物は人の「考え事」
次々と「考え事」をたべられてなんでもかんでも忘れてしまった町の人たちは・・・?

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人の「考え事」を食べてまわる食いしん坊おばけのナンダッケは
あるひ、「わくわくする考えごと」をたくさんしてくれる女の子にであった。
ところがその女の子が大事なお使いに行くことになって・・・。

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食いしん坊おばけのナンダッケはあるとき、「いっしょだとおいしいね」
といっておいしそうにおやつをたべている男の子たちを見かけた。
へぇいっしょだと味が変わるのか?ナンダッケには分からない。そんなとき、
いきなり男の子に声をかけられて・・・。

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(2013年12月19日 中国新聞)

巣山 ひろみさんプロフィール

1997年
『十月の旅』で「広島市民文芸」童話部門3席
この授賞式でであった6名で毎月集まって合評会を始める。
後の文芸サークル「天の川」

2000年
『おまけの引き出し』で「JOMO童話賞」佳作
全国から1万点の応募作品の中からの13点に選ばれる。

2003年
『十五歳』で「ゆきのまち幻想文学賞」入選
この後9作が入賞し、それぞれ小作品集に収められる。

2008年
『声』で「中国短編文学賞」優秀賞
同年、中国新聞夕刊に『あかつき月夜』を連載

2009年
『霊界から来たカラス』がアンソロジー怪談図書館12
『ホラー遊園地で待ってる』(国土社)に所載

2010年
『雪の翼』で「ゆきのまち幻想文学賞」長編賞受賞

2012年
『雪ぼんぼりのかくれ道』(国土社)

『逢魔が時のものがたり』(学研)
より出版

2013〜2014年
『おばけのナンダッケ』シリーズ(国土社)
より出版

2014年
『蝶』がアンソロジー
『だれがアケル!?呪いのトビラ』(PHP)
に所載

2014年『児童文芸』(日本児童文芸家協会発行)
に「石の舟は月へ向かう」を一年間連載。

2016年
『パン屋のイーストン』(出版ワークス)
より出版

 

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